2022年8月8日 本日も高値圏に留まるが
先週末から続く波形の歩みは、週明けの本日もまだ止まらず、本日の日中時間には一時28260円まで上昇。その後は、高値もみ合いの歩みの中で高値圏に踏み止まり、結局、日経225先物9月限は、28240円で大引けを迎えています。
先週末までのブログの更新で「7月22日から直近まででは、28000円程度を上辺、そして27500円程度を下辺とした上下限域固定の状況が続いておりますが、今週末ないし来週初には、これまで維持された体勢に変化が生じて、大きな変動の局面へ移行する可能性があるとの考察をさせて頂いております。」と書かせて頂いておりますが、週明けの本日8月8日も上昇の波形描画が続き、一時28260円まで高値を付けるところとなって来ております。しかし、本日の上昇波形を描いた後においても、前記の捉え方のうちで、オーバーシュートの域にあるとの考察をさせて頂いております。
また、現状は、加熱気味である事に加えて、日柄的にも調整へ向かう時期にかかり、いつそうなっても不思議のない局面でもあります。さらに、本日の高値28260円どころは、3月29日高値28410円および6月9日高値28400円と比較して、近似値の範囲と考えられ、今回の上昇波形描画が始まった当初に想定された上値目途であった28400円程度の域に、既に到達したとの捉え方も成り立って参ります。
現在までのチャート画描画の中で、まだ本日大引けの時点では、日経225先物9月限のチャート画は上向きが堅持された状態ですが、直近で何度も述べておりますように、変化の値は、現在値に、かなり接近して来ております。仮に、この後、変化の値を明確に割りこんで来るような歩みのコース取りのチャート画波形の描画となれば、再び一変の展開へ転じる公算大となりますので、変化の値の動向には注意警戒が必要です。
参考 チャート分析デイ稼働
7/12 26630下向き → 26280 +450
7/13 26430下向き → 26440 -10
7/14 26360上向き → 26700 +340
7/15 26760上向き → 26760 0
7/19 26900上向き → 26930 +30
7/20 27390上向き → 27680 +290
7/21 27560上向き → 27780 +220
7/22 27770上向き → 27890 +120
7/25 27650下向き → 27700 -50
7/26 27620下向き → 27650 -30
7/27 27540下向き → 27730 -190 LC
7/28 27970上向き → 27810 -160 LC
7/29 27970上向き → 27850 -120 LC
8/01 27920下向き → 28000 -80 LC
8/02 27850下向き → 27670 +180
8/03 27740上向き → 27710 -30
8/04 27970下向き → 27950 +20
8/05 27900上向き → 28170 +270
8/08 見送り
変化の値 チャート分析直近分
7/6夜間 26120上向き → 7/11夜間 26650下向き +530
7/11夜間 26650下向き → 7/13夜間 26450上向き +200
7/13夜間 26450上向き → 7/22夜間 27680下向き +1230
7/22夜間 27680下向き → 7/27日中 27720上向き -40
7/27日中 27720上向き → 7/29日中 27770下向き +50
7/29日中 27770下向き → 8/01日中 27950上向き -180
8/01日中 27950上向き → 8/02日中 27830下向き -120
8/02日中 27830下向き → 8/02夜間 27670上向き +160
8/02夜間 27670上向き → 現在継続
参考 弊社分析画像の一部 (60分足)
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