2022年8月5日 続 まだ高値波乱の画
高値もち合いの歩みから、本日の日中時間では、もう一度上値を試す動きへ転じるところとなりました。午後時間には、一時28180円まで爪を伸ばすチャート画を描く。その後は、引け間際まで一進一退の歩み。結局、日経225先物9月限は、28170円で大引けを迎えています。
昨日のブログの更新で「7月22日から直近まででは、28000円程度を上辺、そして27500円程度を下辺とした上下限域固定の状況が続いておりますが、今週末ないし来週初には、これまで維持された体勢に変化が生じて、大きな変動の局面へ移行する可能性があるとの考察をさせて頂いております。」と書かせて頂いておりますが、本日の一時28180円まで高値を付けた上昇波形を描いたチャートの歩みにおいても、まだ、前記の範囲にあるとの捉え方をさせて頂いております。もちろん、絶対的な事は分かりませんが、本日の一段高を前記の範囲として、再び下辺を目指す歩みへと転じて来る可能性がるとの見方となります。無論、もう一段高の歩みのチャート画を描いて来る可能性もございます。あくまで可能性のうちの話となります。
また、この波形において、まだ本日大引けの時点で、日経225先物9月限のチャート画は上向きが堅持された状態であります。しかし、幾度も布石してあるように、変化の値は、現在時間までに、そう遠くない値ところに位置して来ております。仮に、この後、変化の値を割りこんで来るような歩みのコース取りとなれば、再び一変の展開へ転じる公算大となりますので、変化の値の接近には警戒が必要です。
加えて、この後、前記の範囲から想定されるチャート画の歩みを描き、調整の局面へ移行してくるケーズとなれば、場合によっては、相当幅のある波形を描くところとなるかも知れませんので、この後、変化の値を明確に割り込むチャート画となるかどうかは、今後の歩みを見極める上での焦点になると考えさせて頂いております。
参考 チャート分析デイ稼働
7/12 26630下向き → 26280 +450
7/13 26430下向き → 26440 -10
7/14 26360上向き → 26700 +340
7/15 26760上向き → 26760 0
7/19 26900上向き → 26930 +30
7/20 27390上向き → 27680 +290
7/21 27560上向き → 27780 +220
7/22 27770上向き → 27890 +120
7/25 27650下向き → 27700 -50
7/26 27620下向き → 27650 -30
7/27 27540下向き → 27730 -190 LC
7/28 27970上向き → 27810 -160 LC
7/29 27970上向き → 27850 -120 LC
8/01 27920下向き → 28000 -80 LC
8/02 27850下向き → 27670 +180
8/03 27740上向き → 27710 -30
8/04 27970下向き → 27950 +20
8/05 27900上向き → 28170 +270
変化の値 チャート分析直近分
7/6夜間 26120上向き → 7/11夜間 26650下向き +530
7/11夜間 26650下向き → 7/13夜間 26450上向き +200
7/13夜間 26450上向き → 7/22夜間 27680下向き +1230
7/22夜間 27680下向き → 7/27日中 27720上向き -40
7/27日中 27720上向き → 7/29日中 27770下向き +50
7/29日中 27770下向き → 8/01日中 27950上向き -180
8/01日中 27950上向き → 8/02日中 27830下向き -120
8/02日中 27830下向き → 8/02夜間 27670上向き +160
8/02夜間 27670上向き → 現在継続
参考 弊社分析画像の一部 (60分足)
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