2022年8月4日 続 再び上辺に到達
午後時間は、もち合い膠着の歩みの中、引け間際にやや値を戻し、結局、27950円にて大引け。引き続き、今回の上昇(戻り)波形において、直近でのレンジ上辺である28000円くらいの値位置は、戻りを叩く好機の場面である可能性が高いとの見方を現在時点ではさせて頂いております。
また、7月22日から直近まででは、28000円程度を上辺、そして27500円程度を下辺とした上下限域固定の状況が続いておりますが、今週末ないし来週初には、これまで維持された体勢に変化が生じて、大きな変動の局面へ移行する可能性があるとの考察をさせて頂いております。あくまで可能性のうちで、不明瞭でもあります。
本日の大引け時点では、まだ日経225先物9月限のチャート画は上向きが堅持された状態であります。しかし、変化の値は、現在時間までに、そう遠くない値ところに位置して来ております。仮に、変化の値を割りこんで来るような歩みのコース取りとなれば、再び一変の展開へ転じる公算大となりますので、変化の値の接近には警戒が必要です。
何にせよ、今後も変化の値の動向の変化には注意が必要で、そう決まる際は、所定の行動をもって対処することが重要と考えております。
参考 チャート分析デイ稼働
7/12 26630下向き → 26280 +450
7/13 26430下向き → 26440 -10
7/14 26360上向き → 26700 +340
7/15 26760上向き → 26760 0
7/19 26900上向き → 26930 +30
7/20 27390上向き → 27680 +290
7/21 27560上向き → 27780 +220
7/22 27770上向き → 27890 +120
7/25 27650下向き → 27700 -50
7/26 27620下向き → 27650 -30
7/27 27540下向き → 27730 -190 LC
7/28 27970上向き → 27810 -160 LC
7/29 27970上向き → 27850 -120 LC
8/01 27920下向き → 28000 -80 LC
8/02 27850下向き → 27670 +180
8/03 27740上向き → 27710 -30
8/04 27970下向き → 27950 +20
変化の値 チャート分析直近分
7/6夜間 26120上向き → 7/11夜間 26650下向き +530
7/11夜間 26650下向き → 7/13夜間 26450上向き +200
7/13夜間 26450上向き → 7/22夜間 27680下向き +1230
7/22夜間 27680下向き → 7/27日中 27720上向き -40
7/27日中 27720上向き → 7/29日中 27770下向き +50
7/29日中 27770下向き → 8/01日中 27950上向き -180
8/01日中 27950上向き → 8/02日中 27830下向き -120
8/02日中 27830下向き → 8/02夜間 27670上向き +160
8/02夜間 27670上向き → 現在継続
参考 弊社分析画像の一部 (60分足)
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