2022年8月2日 続 再びチャートは下向きへ 

 

本日の寄り付きからは急落の波形描画へと転じ、一時27510円まで安値を付ける。その後、もち合い膠着の歩みのチャート画が続いて、大引けは、27670円で午後時間での高値引けとなる。

 

昨日の更新で「場合によっては、再び急ぎ足で一転のケースとなる可能性もあると察しております。」と書かせて頂きましたが、結果的に、そのようなチャートの歩みの画となり、今朝方の寄り付き後には、変化の値であった27829円どころを明確に下抜けするかたちのチャート画と決まった為に、日経225先物9月限のチャートの向きは下向きの画へと再び転じるところとなっております。

 

この後の時間で、このまま順当な歩みのチャート画を描いて来るかどうかのところとなりますが、目先的には、7月26日安値27400円どころを試して来る可能性があると察しております。しかし、そうはならずに、午前安値27510円を目先的な極値として、このまま戻りの波形画を描いて来る可能性もございます。が、そのケースの場合、戻り売りを狙うチャンスとなるかも知れません。

 

また、今回の下落波形が、ここで幾度か布石をさせて頂いた反動を伴う修正波形に与するものである可能性は、多分にあるとの考察をさせて頂いております。が、まだ不明瞭で、すぐさま直結する歩みのチャート画となるかどうかは分かりません。何にせよ、今後も変化の値の動向の変化には注意が必要で、そう決まる際は、所定の行動をもって対処することが不可欠重要と考えております。

 

 

参考 チャート分析デイ稼働

7/12 26630下向き → 26280 +450

7/13 26430下向き → 26440 -10

7/14 26360上向き → 26700 +340

7/15 26760上向き → 26760 0

7/19 26900上向き → 26930 +30

7/20 27390上向き → 27680 +290

7/21 27560上向き → 27780 +220

7/22 27770上向き → 27890 +120

7/25 27650下向き → 27700 -50

7/26 27620下向き → 27650 -30

7/27 27540下向き →   27730 -190 LC

7/28 27970上向き →   27810   -160 LC

7/29 27970上向き → 27850 -120 LC

8/01 27920下向き → 28000 -80 LC

8/02 27850下向き → 27670 +180

 

変化の値 チャート分析直近分

7/6夜間   26120上向き → 7/11夜間 26650下向き +530

7/11夜間 26650下向き   → 7/13夜間 26450上向き +200

7/13夜間 26450上向き → 7/22夜間 27680下向き +1230

7/22夜間 27680下向き → 7/27日中 27720上向き -40

7/27日中 27720上向き → 7/29日中 27770下向き +50

7/29日中 27770下向き → 8/01日中   27950上向き -180

8/01日中   27950上向き → 8/02日中 27830下向き -120

8/02日中 27830下向き → 現在継続

 

 

参考 弊社分析画像の一部 (60分足)

 

 

 

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