2022年8月1日 まだ高値圏に

 

午前時間に一時27730円まで安値を付けておりましたが、その後は値を戻して午後時間には、引け間際から動意強める画へと転じて、変化の値27951円どころを明確に上抜けする画として、大引けは28000円高値引け。

 

ここで早々に値を戻すかたちとして来たのは想定とは異なる歩みでありました。しかし、一度、変化の値を上抜けの画へ転じた事は重要視する必要があります。しかし、反面の見方で、今回高値圏で値を上抜けした事から、通常よりも変化の値は、遠くになく、上抜けしたばかりながら、接近した位置に介在した状況でもあり、場合によっては、再び急ぎ足で一転のケースとなる可能性もあると察しております。

 

幾度も幾度も、値を戻す歩みで、まるで浮沈艦の如く浮き沈みする曲折にあります。仮に、上の目途を想定すれば、偏差帯+2σの位置する28397円(1日大引け時点)と加えて、6月9日高値28400円程度が候補として浮上するところ。しかし、仮に、前述するように、もう一度上を目指す波形を試して、一段の上昇波形を描くところとなっても、その後、どこかのタイミングで大きな修正波形を描く可能性は払しょく出来ず、やはり、そのような歩みとなるケースへの警戒は必須との考察をさせて頂いております。

 

ともかく現状の日経225先物チャートは、上向きの画であります。ただし、ここでは、再び変化の値を早々に下抜けする画として来る可能性も同時にあるとした捉え方が必要との考察をさせて頂いております。

 

 

参考 チャート分析デイ稼働

7/12 26630下向き → 26280 +450

7/13 26430下向き → 26440 -10

7/14 26360上向き → 26700 +340

7/15 26760上向き → 26760 0

7/19 26900上向き → 26930 +30

7/20 27390上向き → 27680 +290

7/21 27560上向き → 27780 +220

7/22 27770上向き → 27890 +120

7/25 27650下向き → 27700 -50

7/26 27620下向き → 27650 -30

7/27 27540下向き →   27730 -190 LC

7/28 27970上向き →   27810   -160 LC

7/29 27970上向き → 27850 -120 LC

8/01 27920下向き → 28000 -80 LC

 

変化の値 チャート分析直近分

7/6夜間   26120上向き → 7/11夜間 26650下向き +530

7/11夜間 26650下向き   → 7/13夜間 26450上向き +200

7/13夜間 26450上向き → 7/22夜間 27680下向き +1230

7/22夜間 27680下向き → 7/27日中 27720上向き -40

7/27日中 27720上向き → 7/29日中 27770下向き +50

7/29日中 27770下向き → 8/01日中   27950上向き -180

8/01日中   27950上向き → 現在継続中

 

参考 弊社分析画像の一部 (60分足)

 

 

 

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