2022年7月28日 続 変化の値の動向に注意
午後の時間は、大引け間際から、もう一段上げる画を描き、一時27860円まで値を戻す画も見られました。しかし、上値追いは続かず、結局、27810円で大引け。今朝方まで一時28000円超まで値を上げ、そこから急転直下のチャート画描画となる波乱の歩みの一日となりました。
お昼時間の更新でもお知らせさせて頂きましたが、本日の日中時間の下落波形を描く際においては、まだ変化の値を明確に下抜けする状態の画になるまでは至らず、日経225先物のチャートは、上向きの画が堅持された状況が続いております。しかし、現在の画は、再びチャートの向きが、急遽下向きへ転じる事となるケースへ至る可能性がある画の類となっておりますので、この後の時間においても注意が必要との考察をさせて頂いております。やはり、この後、どのタイミングで、分析条件である変化の値の値を下抜けしてくるかが、今後の歩みを見極める上での焦点となります。
加えて、日経平均株価現物日足ならび半日足のチャートは、225先物と同じく上向きの画となっておりますが、こちらの画においては、変化の値の値位置は近くまで接近しており、225先物と同様に注意が必要となります。
参考 チャート分析デイ稼働
7/12 26630下向き → 26280 +450
7/13 26430下向き → 26440 -10
7/14 26360上向き → 26700 +340
7/15 26760上向き → 26760 0
7/19 26900上向き → 26930 +30
7/20 27390上向き → 27680 +290
7/21 27560上向き → 27780 +220
7/22 27770上向き → 27890 +120
7/25 27650下向き → 27700 -50
7/26 27620下向き → 27650 -30
7/27 27540下向き → 27730 -190 LC
7/28 27970上向き → 27810 -160 LC
変化の値 チャート分析直近分
7/6夜間 26120上向き → 7/11夜間 26650下向き +530
7/11夜間 26650下向き → 7/13夜間 26450上向き +200
7/13夜間 26450上向き → 7/22夜間 27680下向き +1230
7/22夜間 27680下向き → 7/27日中 27720上向き -40
7/27日中 27720上向き → 現在継続
参考 弊社分析画像の一部 (日経現物半日足)
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