2022年7月27日 再びチャートは上向きへ
昨晩の夜間時間で一時27400円まで日経225先物9月限のチャートは、大きく値を下げるところとなりましたが、日中時間は、ギャップアップの寄り付きとなる。その後、一進一退の画を経て、前引け間際から急伸の画へと転じる。さらに、午後時間は、しばらく足元を固めるチャート画描画となり、昨日のブログで書かせて頂いた変化の値の値である27721円どころを明確に上抜け。日経225先物のチャート画は上向きの画となって、大引けでは、27760円で高値引けと則に従った歩み。
昨日のブログの更新で「この後、次の変化の値の値である、日経225先物9月限 27721円どころを明確に上抜けするかたちのチャート画描画となれば、見方は一変するところとなりますので、注意が必要です。」と書かせて頂きました。本日27日の日中時間で、チャートの向きは上向きの画に、結果的に転じるところとなりました。このタイミングで上向きへと変わって来た事は、やや意外でありました。しかし、チャートの向きが変わった事は事実にて、その見方のうちの考察をさせて頂きます。
昨日のブログでも触れておりますが、通例であれば変化の値の則をもってチャート画の向きが変われば、おおよそ300円幅程度の波形描画が早期のうちに行われ易く、そうであれば、28000円程度までの上昇波形描画が早期に示現が想定されるところとなります。もちろん実際にどのような歩みとなるかは分かりません。加えて、上値の目途(抵抗)としては、本日の大引け時点では、偏差帯+2σの位置する28000円程度と偏差帯+3σの位置する28614円程度が浮上するところと考えておりますが、前記する300円の波形の値幅などを勘案すれば、28000円を超える程度までは視野となるかも知れません。
現在の日経225先物のチャートは、日中時間で上向きの画へ転じるところとなりましたが、引き続き、変化の値の動向には注意が必要となり、この後、次の値の明確な下抜け示現とするようなケースへの警戒も必要となります。
参考 チャート分析デイ稼働
7/12 26630下向き → 26280 +450
7/13 26430下向き → 26440 -10
7/14 26360上向き → 26700 +340
7/15 26760上向き → 26760 0
7/19 26900上向き → 26930 +30
7/20 27390上向き → 27680 +290
7/21 27560上向き → 27780 +220
7/22 27770上向き → 27890 +120
7/25 27650下向き → 27700 -50
7/26 27620下向き → 27650 -30
7/27 27540下向き → 27730 -190 LC
変化の値 チャート分析直近分
7/6夜間 26120上向き → 7/11夜間 26650下向き +530
7/11夜間 26650下向き → 7/13夜間 26450上向き +200
7/13夜間 26450上向き → 7/22夜間 27680下向き +1230
7/22夜間 27680下向き → 7/27日中 27720上向き -40
7/27日中 27720上向き → 現在継続
参考 弊社分析画像の一部
