2022年7月22日 続 目先天井のチャート画
その後の午後時間においても上値を追うチャートの画の描画が続いて、一時27940円(ラージ)まで高値を付け、期待された28000円台回復まで後僅かな水準まで爪を伸ばす画となりました。しかし、大引けにかけては、高値もち合いから、やや値を消す歩みへと転じ、結局、27890円で大引けを迎えています。
本日の日中時間では、まだ、変化の値の値を下へ抜けるチャート画の描画には至ってはおりませんが、値は、本日現在までの上昇の間隙で、現在値(日経225先物9月限)に徐々に接近して来ております。よって、この後の時間の歩みで急遽、変化の値を割りこんで来るチャート画へ転じる可能性があるとの考察を、本日の午前時間以降は、続けてさせて頂いております。
また、ここへ来て、既に逆張り分析条件においても、一部の条件照合で、新たに、下向きへの転換の可能性を示唆するチャート画が描かれて来ており、この条件作用が、現れて来る可能性ある局面ともなります。
今朝方までの歩みから目先28000円台回復を期待しておりましたが、この後の状況如何では、一先ず調整のチャート画描画へと転じるところとなるかも知れません。もちろん不明瞭であり、いつも述べるように、実際にどのようなチャート画となるかは分かりません。
前記してあるように、実際にどのような歩みの画となるかは分かりませんし、本日の大引け時点において、まだ変化の値を下抜けチャート画ともなって来ておりませんから、画のうえでチャートの向きは、依然として上向きが堅持された状況であります。しかし、この後の歩みにおいて、その可能性ある布石は、やはり必要不可欠と考え、ここでは、お知らせをさせて頂いております。
まだ、チャート上向き堅持の画にある事から上値追いの画が続くか、前記した一部の条件要素の作用などから、目先的に上昇波形描画の終焉から調整の画へと転じて来るかどうかのところとなります。
参考 チャート分析デイ稼働
7/12 26630下向き → 26280 +450
7/13 26430下向き → 26440 -10
7/14 26360上向き → 26700 +340
7/15 26760上向き → 26760 0
7/19 26900上向き → 26930 +30
7/20 27390上向き → 27680 +290
7/21 27560上向き → 27780 +220
7/22 27770上向き → 27890 +120
変化の値 チャート分析直近分
7/6夜間 26120上向き → 7/11夜間 26650下向き +530
7/11夜間 26650下向き → 7/13夜間 26450上向き +200
7/13夜間 26450上向き → 現在継続
参考 弊社分析画像の一部
