2022年7月20日 続 意外高へ繋がるケース

 

本日の引け間際に一時27700円まで高値を付けて、結局、日経225先物9月限は、27680円で日中時間大引けを迎えております。

 

昨日までのブログの更新で「27000円どころないし、その前座の域(現在の戻り高値域も含む)から押し戻される画を描く事なく、さらにチャート上向きの波形描画が続いて、6月29日高値27230円(ミニ先物高値)どころを大引けで上抜けする画が描かれるところとなれば、もう一段の上値を追うチャート画として来る可能性の台頭となり、そうであれば、場合によって意外高へ繋がるケースとなるかも知れません。」との布石を行って参りました。そして、本日の大引け時点で明確に上抜けしたチャート画確定と決まりました。よって、現段階においては、今後、日経225先物のチャート画は意外高の画を描く公算が高まったとの考察をさせて頂いております。

 

また、今後、意外高とする範囲としては、まずは、目先28000円台回復。さらに、6月9日高値28400円程度が浮上するところとなります。が、場合によって、さらに強含む歩みの足取りのチャート画を描く可能性もあるとの考察を同時にさせて頂いております。しかし、やはり、その前提条件としては、変化の値上抜けのかたちが堅持される事が重要視されるところとなります。加えて、本日大引けの時点で、変化の値の値が介在する域は、まだ遠い状況で、すぐに、これに接触するのは困難な状況。

 

何れにせよ、引き続き、日経225先物のチャート画は、上向きのかたちの画が堅持された状況で、まだ大局に変わりありませんが、チャート画の急変、特に変化の値への接近には注意が必要となります。

 

参考 チャート分析デイ稼働

7/12 26630下向き → 26280 +450

7/13 26430下向き → 26440 -10

7/14 26360上向き → 26700 +340

7/15 26760上向き → 26760 0

7/19 26900上向き → 26930 +30

7/20 27390上向き → 27680 +290

 

変化の値 チャート分析直近分

7/6夜間   26120上向き → 7/11夜間 26650下向き +530

7/11夜間 26650下向き   → 7/13夜間 26450上向き +200

7/13夜間 26450上向き → 現在継続

 

参考 弊社分析画像の一部

 

 

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