2022年7月20日 意外高へ繋がるケース
依然として、直近までの歩みの間隙では、変化の値を明確に下抜けする画には至る事なく、本日の日中時間では現在までに一時27600円まで高値を付けて来ております。
昨日までの更新で「27000円どころないし、その前座の域(現在の戻り高値域も含む)から押し戻される画を描く事なく、さらにチャート上向きの波形描画が続いて、6月29日高値27230円(ミニ先物高値)どころを大引けで上抜けする画が描かれるところとなれば、もう一段の上値を追うチャート画として来る可能性の台頭となり、そうであれば、場合によって意外高へ繋がるケースとなるかも知れません。」との布石も行わせて頂いておりますが、昨晩夜半から前記の27230円どころを上抜けのチャート画へ転じるところなって来ております。このままの歩みが続けば、本日の大引けで明確に上抜けしたチャート画と確定するところとなる為、布石させて頂いたように、今後は、意外高のチャート画を描くところとなる公算が高まると考察。
何れにせよ、日経225先物のチャート画は、本日の日中時間の時点においても上向きのかたちの画が堅持された状況で、大局に変わりはありません。
参考 チャート分析デイ稼働
7/12 26630下向き → 26280 +450
7/13 26430下向き → 26440 -10
7/14 26360上向き → 26700 +340
7/15 26760上向き → 26760 0
7/19 26900上向き → 26930 +30
7/20 27390上向き →
変化の値 チャート分析直近分
7/6夜間 26120上向き → 7/11夜間 26650下向き +530
7/11夜間 26650下向き → 7/13夜間 26450上向き +200
7/13夜間 26450上向き → 現在継続
参考 弊社分析画像の一部
