2022年7月19日 続 高値波乱の画が続く

 

結果的に、日経225先物は、26930円で日中時間の取引を終え、曲折ある画を描きつつも、戻り高値圏の域で大引けを迎えるところとなりました。先日来からの波乱気味の乱高下のチャート画の描画が、未だ続く状況でありますが、依然として、直近までの歩みを経る間隙においても、変化の値を明確に下抜けする画には至らず。

 

また、先週末の更新で「このままチャート上向きの画が続けば、この後の時間で偏差帯+2σの位置である27060円程度(15日大引け時点の位置)へ向かう公算が高まるところとなるかも知れませんが、その前座には75日移動平均線が介在。」と書かせて頂きましたが、本日の日中時間で一時27030円まで高値を示現して来ており、前記する偏差帯+2σに迫るチャート画を示現。

 

同時に、先週末の更新で「27000円どころないし、その前座の域(現在の戻り高値域も含む)から押し戻される画を描く事なく、さらにチャート上向きの波形描画が続いて、6月29日高値27230円(ミニ先物高値)どころを大引けで上抜けする画が描かれるところとなれば、もう一段の上値を追うチャート画として来る可能性の台頭となり、そうであれば、場合によって意外高へ繋がるケースとなるかも知れません。」との布石も行わせて頂いております。現在は、今後の歩みでそうしてくるかどうかの岐路に位置した重要な局面にあるとの考察をさせて頂いております。

 

加えて、「直近まで27000円回復後は尽く大きく押し戻されるチャート画描画が続いておりますので、今回も同様となる可能性を完全に否定することも出来ません。ただ、そのような波形描画に至るには、重要分析条件である変化の値の値を明確に下抜けして来るチャート画描画となるのが必須条件」とも描かせて頂きました。こちらに関しても、依然として可能性あるチャート画の類の画のうちとなります。が、まだ現在はチャート上向きが堅持された状況でありますので、やはり不明瞭となります。

 

何れにせよ、日経225先物のチャート画は、本日19日の大引け時点で上向きのかたちの画が堅持された状況であり、まだ大局に変わりはありません。今後、どのタイミングで、変化の値の値を明確に下抜けするチャート画へ転じて来るかが、やはり焦点になると考察。

 

 

参考 チャート分析デイ稼働

7/12 26630下向き → 26280 +450

7/13 26430下向き → 26440 -10

7/14 26360上向き → 26700 +340

7/15 26760上向き → 26760 0

7/16 26900上向き → 26930 +30

 

変化の値 チャート分析直近分

7/6夜間   26120上向き → 7/11夜間 26650下向き +530

7/11夜間 26650下向き   → 7/13夜間 26450上向き +200

7/13夜間 26450上向き → 現在継続

 

参考 弊社分析画像の一部

 

 

 

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