2022年7月15日 乱高下波形の間隙
昨日の大引け後の更新で「目先的には、この後、オプション呼値の位置である26750円どころと加えて、偏差帯+1σ介在域26868円程度(現在時点では偏差帯+1σは26727円程度)を意識するチャート画描画となって来る可能性があると考えております。」と書かせて頂きました。
実際のチャート画の歩みは、夜間寄り付き直後に、一時26760円の高値を示現した後から、幅のあるふるい落としの画を描くところとなって、一時26410円まで安値を垣間見る。しかし、その後は、徐々に持ち直して、今朝の寄り付き後には、一時26860円まで高値を示現するところとなりました。曲折のある波形の画を描きましたが、結果的に布石の文言内容の画となりました。その後、7月第3週SQ値算出の後は、再び26540円まで急落の画として、そこから26790円まで値を上げて、再び高値圏へ駆け上げて、まるでロデオゲーム的な乱高下のチャート画を描画する波乱の展開となる。
昨晩の夜間時間の下落波形と本日の日中時間の下落波形描画時においても、現在の変化の値を下抜けする画となる事には至らずで、引き続き、チャートは上向きのかたちが堅持された状況であります。
参考 チャート分析デイ稼働
7/12 26630下向き → 26280 +450
7/13 26430下向き → 26440 -10
7/14 26360上向き → 26700 +340
7/15 26760上向き →
変化の値 チャート分析直近分
7/6夜間 26120上向き → 7/11夜間 26650下向き +530
7/11夜間 26650下向き → 7/13夜間 26450上向き +200
7/13夜間 26450上向き → 現在継続
参考 弊社分析画像の一部
