2022年7月11日 ブログ更新の再開

 

コロナ禍が長引く間隙で、ブログ更新および新規の受付など全て止めておりましたが、先週2022年7月8日午前に奈良県で発生した安部元首相の事件を機に、急遽更新および受付を再開させて頂きました。また、再開にあたり、表題もWavesoft 日経塾と改めさせて頂きました。今後の市場動向の大きな変化に対応すべくの旨で、改めて弊社一丸で臨ませて頂きます。

 

本日は、昨日の参院選挙の結果を汲む中、午前時間には大口の投信設定もあって、日経平均株価も一時は27000円台を回復する画を描くところとなったものの、この大口の設定買い後は、急速に値を消して大引けを迎えております。

 

現在時点で、弊社の変化の値は、日経225先物では上向きで、7月6日夜間時間で9月限26121円で上向きへ転じたままの画が続いております。しかし、この後の夜間時間推移で、9月限で 26649円どころ、即ち 26650円に位置する弊社分析条件である変化の値の値を、一時的ではなく明確に下へ抜けてくる画となれば、日経225先物のチャートは、下向きの画へ転じて来るところとなりますので、変化の値26649円どころを下抜けする画を描いて来るか否かが、目先的な焦点となります。実際にどう歩んでくるかは正確には分かりませんが、前述する歩みの画となるかどうかには注意が必要となります。

 

参考 弊社分析画像の一部

 

 

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