もし
神様が存在するとするなら
人を殺すことも 生かすこともできて
幸せにも 不幸せにもできるのだろう。
人間ども怠慢だわ お仕置きじゃ! よくがんばったわご褒美だ!
なんてさじ加減で決めれるのだろう。
だから神様に気に入られる様に生きましょう。
と捉えるのが常套。
そんな神々のいたずらさえも その怠慢でよくがんばった人間が存在するから
神様が存在できているじゃないの。
と いつもと違う視点でをみれるってことが異端だとしても
選べるんだぼく達は自由だ。
お客とお店
会社と取引先
あなたとわたしでさえそう。
選べるんだぼく達は、常に同等に存在してるんだ。
へいこら頭を下げてつきあう必要なんてものは
それ相応の価値が私たちに在るか無いかの
シンプルすぎる感情論。
もちろん その感情は相手から観ても存在するってことを忘れたら
神様になった瞬間を味わえるかもしれない。
笑顔になることなんて考え方次第で
そんなに難しい事じゃないんじゃないかな。