8500km離れたところからオレンジ色の服をきて日本人が
一斉にテレビやインターネットに映し出されている。
すでにこの時点で私的には難解なのだが。
「殺人」はなぜいけないのか
思考を停止させていると 無条件でダメだからという答えになってしまうが
逮捕されるから 法律を犯すから 道徳に反するから 悲しむ人がいるから
それでは道徳や法律の違う国ではよしとするのか ということになる
「死刑」 や 「戦争」 でも殺人しているに違いはない。
考えた結果(あくまで私の中で)
あるコミュニティーを脅かす脅威に対しては
そのコミュニティーを守るためならば「殺人」さえも許さざる得ない
のではないか となったのだけれども
私たちの思うコミュニティーを国際社会という言葉にするならば
イスラム国と呼ばれる集団にも コミュニティーが存在している
どちらともがコミュニティーを守ろうとしている事は事実だろう
自分達のもつ道徳や当たり前だけが全てだと考えるのはいつの世でも恐ろしい
じゃあどうすれば・・・・
ここから先は小姓の知識ではどうしようもないので
ボブマーリーが 1978年ジャマイカの内紛を音楽で和解させたように
新たな音楽の神様が舞い降りて解決してくれないかな
と他力本願な期待をしてみる。
しかしまあ風刺的な描写やステージパフォーマンスじゃ争いごとは生まれても
平和はやってこないということだろうね。。。