歳を重ねていくと いつからか嬉しいことじゃなくなる。
「年齢なんてナンバーに過ぎない」
なんて言われてもあんまりピンとこない・・・
けれど
歳を重ねたからこそ感じれる物事もまた中年に差し掛かる感性なのかもしれない。
夏の始まりが封を切って
近くにいたいくてもいれない悔しさを
目を閉じて見えてくる景色はほっと
暖かく穏やかな日々であったほしいと願う今日この頃。
左の人間でないけれど
けれども夢中に過ごしていったその未来で
いつかこんな会話ができる日が来たら
きっと幸せな人生なんだろう。
一歩づつゆっくりと焦らずに歩いていきましょうね。