そんなよく目にする光景は眩しくて
当たり前の様なそれを経験することなく通り過ぎてきた今
どことなく人並みの幸せを感じる心が欠如してる生活を自覚して
向かった先は初めて行く総合病院で
あっちへこっちへと迷子になりながら歩き回った挙句
持ち帰ったシャレコウベを見ながら原因がわからないと提案された選択肢を
頭に浮かべながらにらめっこした。
どれだけ見たって所詮ガイコツ以外に見えるはずがない。

一人じゃ幸せは生まれないのだから
後悔のないように視線を向けていたいね。
同じ涙や笑顔でも意味が違うから
仕事で団体戦は仕方ないけれど、それ以外では団体競技をしていたいね。
身長を測ってると思ったら体重まで計測されていて
息を吐くの忘れたなと思いながら目にした紙には自覚より10kgも重い数字が記されていて
胸に突き刺さったっていうね。。。