人には向き不向きというものがある。
悲しいかなこれは現実なのだけれど、
今時は、誰か自分以外の人間が何かしようとした時に
「あなたが選んだことだから応援するよ」なんていう寛容な答えを言える人間ほど
善しとする風潮にあるけれど、時と場合や関係性によって異なると思うのです。
例えば、20ftクラス以上のパイプラインにパドルもロクスポできない人間が
ゲッティングしようしたら、死ぬ気で止めるのが愛情だ。
当の本人も本当は乗れないことくらいわかっているのに。
異母姉妹の活躍が深層心理で働いて、無謀な行動に拍車がかかっているのだろう。
極度の負けず嫌いと天邪鬼が崩壊へと引き寄せられていく姿を見ているのはもどかしい。
「君には全くその才能はないよ。」 なんて不愉快にさせて逆恨みされてしまいそうだ
けれど、誰もが言葉に責任が持てないからそうは発しない。
「自分でも気がついてるでしょう。その才能がないことを。
君の魅力はそこじゃない。」