今年の夏にどこかにいった。
去年はどこだったかな。
なんて
全て 「記憶」しているわけで。
その記憶ってのは よかった事でも 悪かった事でも 自分の都合の良い様に
記憶できる。みんなしているでしょ。
てことは。
私が本屋に行って 旅行気分になる様に。
これを 綿密に そして くっきりと その作業を 行えば
部屋にいながら 全てが完結できる。
そして その 「夢」のなかで生きれたとしたら
どちらが 「現実」でどちらが「夢」か 区別がつかなくなる。
そう 映画の 「インセプション」の世界。
先日、どこまで できるか寝る前に試してみようか横になった。 ら。
自分のイマジネーションの素晴らしさ加減に
初めてサーフィンで流されて 「死ぬ。」という恐怖を味わった時ほど。
恐怖を味わった。
その先に進む事を躊躇した。
こいつおかしいわ。
と
思うかもしれないけれど。
もし
もしだよ。
重さや温かさを遠隔地で伝えれる今。
アイホンのイヤホンを付けて寝ると。あなたと私の夢が同期、共有できる。
そんな未来がきっとやってきたら?
それおもしろいね! やってみたい!
なんて副産物は。。。。ものすごく恐ろしい。
そして想像のつかない世界が待っているのかもしれないね。