日曜日になると明日仕事が始まると
憂鬱な気持ちになっていたのは遥か昔の話で
今では、ああまた日曜日なんだ。
と
完全なる時間の無駄遣いに悲しささえ憶える。
クライアントの社長さん の弟から
時間取ってもらえますかとlineが入っていたのを思い出して
折り返してみた。
どの会社も店も悩み事はあるようです。
「2、3日海でも行って鼻くそでもほじってみるといいよ」
なんて言えなかったけど。
経営者と従業員の欲ってのは反比例しがちで
何かこう比例する絶妙なバランスってのは無いのでしょうかね。
お互いが向かい合っていては、見えている景色が異なって。
双方が同じ方向見て、同じ景色を見るように意図する存在がいないと
創業4、5年てのは経営者の自信とは裏腹に従業員の自信は
シンクロできなくなる時期なのかもしれないです。
長々と聞いた話の要点が分からないまま電話を切ったのだけれども
どうしろというのか分からないまま。
本人たちは切実なのだろうが、そんな熱い思いがちょっと羨ましくもおもったり。
創造的人生の持ち時間は10年らしいから
そろそろ時間の無駄遣いに終止符を打ちたいと切実に思うのでした。