初夏の蚊と違い 夏も本番になってきたら
耳たぶの固いとこに食いつきやがった。
もう盆も目の前だと思わされるこの時期になると
いつかは阿波踊りを観たいと思う。
神輿やだんじりの様に 雄雄しさこそないけれども
音色の中にあるかけ声
みえるかくれする笑顔やつま先で舞うあの姿にも色気を感じる
http://www.dailymotion.com/video/x1a30v3_%E7%9C%89%E5%B1%B1-1-2_lifestyle
http://www.dailymotion.com/video/x1a3o7r_%E7%9C%89%E5%B1%B1-2-2_lifestyle
映画ってのは
生き方 死に方 人間の関わり方 に描かれてるものがほとんどだなあと
先人たちがそう描くのだからそうなのだろう。
教科書みたいな正しいとされる生き方は出来ていないし
人に言えず胸もはれない足跡だし
これからだってきっとそうだろう
けれども
肯定するでもなく
これもまた人間の美しさなのかなと思える歳まで生きてきたという事でしょうか。
意地でなく粋に活きて生きたいものです。