両親が会社を退職した際にペニンシュラの食事券をもらったから
夫婦で行ってきた感想を嬉しそうに電話してきてさ。という話。
意気揚々と買いたてのクラウンで車を止めると駐車場へポーターが運んでくれるんだ。
1500円かかるけどね。駐車場にあった向かいの車ほとんど1000万ゆう超えてたな。
車で来てるから当然お酒は飲めないからオレンジジュースを2人で頼んだんだ。
お食事は無料なんだけどお会計が4000円だったんだよ。
当然それにはサービス料や税金もかかるけれど、オレンジジュース2つで4000円はびっくりするよね。
なんて話
それを子供達に嬉しそうに話す夫婦の顔はもちろん知らないけれど
友人からそれを聞いた時に胸が締め付けられるというかほっこりするというか熱くなった。
今日の話はクオリティーやバリューの話ではなくて、ちょっとお高いお店に行った時によくある
あるあるの話を「嬉そうに」話せる関係
日常を共に過ごしているからこそ理解できる「非日常での出来事」を夫婦で家族で共有経験して、
それを笑顔で楽しんでいる姿がなんか美しく感じた。
もし今の私がそうであったら「カッコ悪さ」を出せる人とはペニンシュラに食事には行かないだろうし
そこでの話は「金額やクオリティーやバリュー」についてだけ人には話すんだろう。。。
共に過ごしているからこそ、見せれるかっこ悪さを笑顔で話せる。そんな人間関係・家族・夫婦って素敵ですね。
いいね。そういう関係。