秋空来た事も縁もない街で道路沿いのベンチに座ってただただ ぼーっとしてみる。通り過ぎる人も目にする看板も、なんら目新しくも無く。海外に居る訳じゃないから 刺激的な訳でもなく。2時間も3時間もただぼーっと。日頃、目を背けて過ごしてる自分が見え始めてきて。浮かれて過ぎてった時間が押し寄せてくる。おもしろいね。歳を重ねてこの5年で分かった事は。「焦らない。」