相談にのっていると
はあ~10っ個も上なんだな~と考えさせられ
なんでか 一水亭に誘われたら ローカルの集まりの中に混ざるという不思議な展開。
40で独身ってところで変な安心感を与えてもらったのだけれども。
気がつけば3時間もサーヒン談議が繰り広げられ
終電にむけて急いで店をでたら
秋の風の匂いに変わっていて。
シャツ一枚の夜は寒くてモンクレーのダウンを着れるセレブじゃなく
無意識に自分の憧れてきた存在が ブラックジャックだったこと合点
車窓に映ってた、継ぎ接ぎだらけの自分がなんだか少しづつ近づいて行ってるきがする。
自分探しに秋の風に吹かれてみませんか?