相手の気持ちになることの難しさ | フルビューティサロンを経営するサザエのブログ

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荻窪、天王町、桶川、石和で美容室とエステサロンを経営している女性経営者です。素敵な社員さんと、お客様のエピソード、仲間との交流をブログにつづりたいと思います。

こんにちは!横浜、荻窪、桶川、山梨でエステ、ネイル、ヘア、ファッショントータルで女性を「シンデレラ」にするサロンを経営する”サザエ”こと舟木なみです。

今月は各店舗に「視覚障がい者の方への接客」勉強会を行いました。

実は私自身、お友達に視覚障がいの方がたくさんいらっしゃいます。そこで学んだことを社員さんに伝えてたかったのですが、とても学びが深かったようです。


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勉強会参加者の感想

11/15 社長勉強会 感想

今回の社長勉強会は視覚障がい者の方への応対方法の勉強会でした。

今までお客様でも視覚障がいの方は時たまいらっしゃることもあり、対応させていただいたこともありましたが、今回は自分もアイマスクをして、実際に視覚障がいの方側の体験ができて自分で思っているよりも普段いかに視覚から情報を得て生活しているのかということに気づきました。

目が見えない方をリードするときは、その人以上に早く危険物を察知しないといけないということや、聞き取りやすい言葉で案内することのむずかしさや、歩くペース、声をかけるタイミングなど…気をつけなくてはいけないことが思っているよりもたくさんあるということに自分が体験することでわかりました。

また視覚障がいの方だけではなく一般の健常者のお客様でもそういった「伝えようとする思いと行動」は接客する上で非常に大切なことだと思ったので、普段の自分の接客もあらためて振り返って改善していこうと思いました。

社長このような機会をいただきありがとうございました!


素晴らしい気づきですね!

説明することの大切さを実際に視覚障がいの方の立場になってたくさんのことを気づいてくれました。


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「相手の立場に立って考えて!」とは接客教育の場でよく使われることですが、このような体験から相手と同じ環境に身をおくことを学んでくれました。


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私たちは同じ社会の中で生きている互いにかけがえのない存在です。

視覚障がいのかたは「視覚がご不自由」というだけのこと!互いにサポートし合える社会にしていきたいですね。

まずは自ら!そして自社から第一歩を踏み出します♥︎



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