昨日のテーマ「美容師=カッコイイ!!」と同様、美容師のすばらしさを実感できることがありました。
Estacioでは毎月仙台の仮設住宅にボランティアカットとボランティアネイルに伺うのですが、そこで起きたことをウチの天王町店の”元気印”流石江里子が教えてくれました。
ボランティア部隊は前日の夜中に東京を出て、翌朝早朝に仙台に付き、朝から夕方までボランティア活動をします。
最近では、ボランティアカットの後に色々な催し物が出されているようです。
音楽や手品などで仮設住宅の皆さんに楽しんでもらう時間を提供しているのですが、その最中での出来事、、、
(以下、流石からの報告です)
歌うことが好きで楽しいことが大好きなおばあちゃんに出逢いました。
震災で悲しみがあるのに、にこにこ笑って、私にぴったり寄り添って、「この飴あげるよ」、と私に手渡してくれました。
そして、バイオリンの演奏会で上を向いて歩こう!を一緒に唄いました。幸せな時間を過ごせて私の宝物です!
流石江里子(通称:おさす)はとっても明るい元気なスタッフです。このおばあさまもたくさんの悲しみ、悩み、不安を抱えられている中で、おさすの明るさにふれ、心が癒されたのだと思います。
美容師は容姿をステキにするだけでなく、人々の心にあたたかな火を灯す、そんな素敵な仕事だと実感できたエピソードでした。
「美容師って、あったかいね♥」


