我が社の復興支援活動〜2年前の3.11を偲ぶ〜 | フルビューティサロンを経営するサザエのブログ

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荻窪、天王町、桶川、石和で美容室とエステサロンを経営している女性経営者です。素敵な社員さんと、お客様のエピソード、仲間との交流をブログにつづりたいと思います。

女性を”シンデレラ”にするフルビューティサロンを経営する舟木なみです。

昨日は3月11日でしたね。
あなたはあの日から人生が変わりましたか?

あの日、東北では多くの人が地震や津波で亡くなりました。
エスタシオのサロンでも電話が不通となり、停電、物資不足、予約のキャンセル、、異常事態でした。

スタッフが不安を感じている中、あるお客様が店に顔を出してくれたのです。
「みんな、大丈夫だった?良かったわ~!あなたたちが無事で!!」



涙が出ました、、、、
「お客様は親友」この言葉がこれほど深く胸に刺さったことはありません!

「親友であるお客様を私たちの笑顔で安心させる!」
あるリーダーから出て来た言葉でした。
「私たちが不安になって暗くなってはいけない!こちらもお客様の安否確認をしよう!」

電話がつながるや否や、特にお一人暮らしのかたに片っ端から電話をかけていきました。

地震から一週間が経ち、異常事態が落ち着いたころ、
「私たちが東北の人に対してできることはないだろうか?」
考えている時に、私の運送業の友人が東北へ救援物資を送るという話を聞きました!


最初は社員さんに物資を募りました。
その話をお客様にしたら、「私もやりたい!」というお客様が続出しました!

「すごい!」物資がどんどん集まる!!

ウチの美容室を使った事がない人で、水不足で配給制にも関わらずイオンで水を買って、だまって置いていってくれた人もいました。すごくないですか?

その後も、4月には被災地のお子様へのおもちゃや絵本の寄付、
5月にはエスタシオ被災地支援Tシャツ、


このTシャツは大好評で、高めのお値段にも関わらずたくさんのお客様が買ってくれたんです!

そして、東北の仮設住宅へのカット&ネイルボランティア、、、
以外と「マッサージ」のメニューや「ネイル」メニューが大好評だったんですよ。

きっと、大変な思いをされ、心が深く傷ついた後だったからでしょうか?
「肌と肌のふれ合い」で心を癒す事ができたかな、、、?



それから、私たちは毎月毎月、仮設住宅へボランティアに行っているのです。

3.11が私たちエスタシオファミリーに教えてくれたこと、、、
それは「人間のすばらしさ、あたたかさ、命の尊さ」でした。

たくさんのことに気付かせてくれました。


被災地はまだまだ瓦礫の山です。
「今、ここ、自分」ができることを「本気」でやり続けましょうよ!

たくさんの「生きたくても生きれなかった」人たちの分まで!