「どんな銀行とつき合い、どんなつき合い方を
していけばいいのか?」
そんな疑問をお持ち方や、若い人たちに
少しでもお役に立てればと思い、書かせて
いただいたレポート
「損をしない!
銀行との付き合い方!?」
本日はその4回目です。
1話
http://jump.cx/IgBuf
2話
http://jump.cx/wzWPt
3話
http://jump.cx/bnQ4N
前回、銀行との日頃の取引によって、
あなたの属性をあげることで、
あなたの信用力は だんだんと
高まっていく・・・
と申し上げました。
では、どうすれば この属性をあげ、
信用力を高めていくのか、
具体的に考えてみましょう。
(1)サラーリンマンの方の場合
サラリーマンの人が、銀行と取引する場合、
ほとんどが、財布や家計簿代わりに
なると思います。
よって、
普通(総合)預金
給与振込
自動引落(公共料金、クレジットなど)
積立預金
定期預金
住宅ローン、マイカーローン、学資ローン
などで 銀行を利用することになりますね。
ただ、サラリーマンであっても、
住宅や車のローンを借りる場合もあるし、
将来、自分で事業を立ち上げたい・・・
と思うことがあるかもしれません。
そのためにも、自分の属性を
高めておく必要があります。
しつこいようですが、日頃の取引実績で
できるだけ、信用を作っておく!
ということです。
とはいっても、何も特別なことを
するわけでは、ありません。
毎月きちんと、決められた日に
公共料金の口座引落しをしたり、
可能な金額でいいので、毎月の積立等で
実績を作っておくのです。
そして、ボーナス時には、
余裕があれば、少しでも
定期預金などをします。
いま、銀行預金の金利は
ほとんどつかないに等しい・・・
ですが、この際金利などは
度外視!?です。(笑)
たった、これだけのことでも、
仮に銀行にローンの申し込みを
行うときなどには、大きな効力を発揮します。
銀行は 日頃の取引実績、属性を
それなりに評価しますし、
重要視することが多いです。
たとえば、毎月きちんと、2万円ずつ
積立をしていたとします。
すると、ローンを借りたい場合、
銀行は、「この人は、毎月2万円の
積立実績がある、よって毎月2万円の
返済は まず、大丈夫だろう!」
と判断してくれたり、するわけです。
(2) 事業者の方の場合
事業者の方も、サラリーマンと基本的には
変わりません。
ただ、サラリーマンに比べて
近い将来、銀行に借入を
望む機会は、多くなることでしょう。
よって、もっと こまめな取引を行い、
属性をあげ、信用力を高めておく必要が
あります。
サラリーマンの取引に加えて……、
・ 売上金の入金
・ 仕入や経費等の支払い(総合振込み)
・ 当座預金の利用
・ ネットバンキングの利用
などなど。
たとえば、売上金の入金等は、
窓口に持参することをおすすめします。
ATM等で済むことでも、多少面倒で
あっても、できるだけ窓口を
利用する方がいいと思います。
理由は、銀行に会社名や顔を
売り込むことが目的です。
詳しくは後で述べますが、
まずは窓口担当者や内勤の役職者に
会社名や、顔を覚えてもらうことに
努めます。
そのためには、たとえば、
毎日同じような時間に行ったり、
時には窓口担当者と言葉を交わしたりして、
こつこつと、会社や自分をアピールして
いきましょう。
でも、あくまでも、自然にですよ!
あまり目立ち過ぎて、不審者!?
と思われては元も子もありませんから…(笑)
さきほど、窓口に頻繁に顔を出して、
自分の会社や顔を売り込みましょうと!
お話しました。
なぜかと、いいますと・・・
相手は銀行といっても、
所詮、そこにいる相手は
人間だからです。
銀行員も同じ人です、表面上は
どのお客様もおなじように 応対して
いるように見えますが、じつは、
お客様次第で、親しみももてば、嫌悪感も
持ちます。
よって、たくさんのお客様のなかでも、
顔なじみで 親しいお客さんには、
当然より良い対応をしてくれるように
なります。
(経験から言っても
まちがいありません・・・笑)
次回、具体的に銀行にゴマをする!?
方法をお話していきます。
【今日のちょっと心に意識したい話】
第三者の評価を意識した
生き方はしたくありません…
自分が納得した
生き方をしたいだけです…。
していけばいいのか?」
そんな疑問をお持ち方や、若い人たちに
少しでもお役に立てればと思い、書かせて
いただいたレポート
「損をしない!
銀行との付き合い方!?」
本日はその4回目です。
1話
http://jump.cx/IgBuf
2話
http://jump.cx/wzWPt
3話
http://jump.cx/bnQ4N
前回、銀行との日頃の取引によって、
あなたの属性をあげることで、
あなたの信用力は だんだんと
高まっていく・・・
と申し上げました。
では、どうすれば この属性をあげ、
信用力を高めていくのか、
具体的に考えてみましょう。
(1)サラーリンマンの方の場合
サラリーマンの人が、銀行と取引する場合、
ほとんどが、財布や家計簿代わりに
なると思います。
よって、
普通(総合)預金
給与振込
自動引落(公共料金、クレジットなど)
積立預金
定期預金
住宅ローン、マイカーローン、学資ローン
などで 銀行を利用することになりますね。
ただ、サラリーマンであっても、
住宅や車のローンを借りる場合もあるし、
将来、自分で事業を立ち上げたい・・・
と思うことがあるかもしれません。
そのためにも、自分の属性を
高めておく必要があります。
しつこいようですが、日頃の取引実績で
できるだけ、信用を作っておく!
ということです。
とはいっても、何も特別なことを
するわけでは、ありません。
毎月きちんと、決められた日に
公共料金の口座引落しをしたり、
可能な金額でいいので、毎月の積立等で
実績を作っておくのです。
そして、ボーナス時には、
余裕があれば、少しでも
定期預金などをします。
いま、銀行預金の金利は
ほとんどつかないに等しい・・・
ですが、この際金利などは
度外視!?です。(笑)
たった、これだけのことでも、
仮に銀行にローンの申し込みを
行うときなどには、大きな効力を発揮します。
銀行は 日頃の取引実績、属性を
それなりに評価しますし、
重要視することが多いです。
たとえば、毎月きちんと、2万円ずつ
積立をしていたとします。
すると、ローンを借りたい場合、
銀行は、「この人は、毎月2万円の
積立実績がある、よって毎月2万円の
返済は まず、大丈夫だろう!」
と判断してくれたり、するわけです。
(2) 事業者の方の場合
事業者の方も、サラリーマンと基本的には
変わりません。
ただ、サラリーマンに比べて
近い将来、銀行に借入を
望む機会は、多くなることでしょう。
よって、もっと こまめな取引を行い、
属性をあげ、信用力を高めておく必要が
あります。
サラリーマンの取引に加えて……、
・ 売上金の入金
・ 仕入や経費等の支払い(総合振込み)
・ 当座預金の利用
・ ネットバンキングの利用
などなど。
たとえば、売上金の入金等は、
窓口に持参することをおすすめします。
ATM等で済むことでも、多少面倒で
あっても、できるだけ窓口を
利用する方がいいと思います。
理由は、銀行に会社名や顔を
売り込むことが目的です。
詳しくは後で述べますが、
まずは窓口担当者や内勤の役職者に
会社名や、顔を覚えてもらうことに
努めます。
そのためには、たとえば、
毎日同じような時間に行ったり、
時には窓口担当者と言葉を交わしたりして、
こつこつと、会社や自分をアピールして
いきましょう。
でも、あくまでも、自然にですよ!
あまり目立ち過ぎて、不審者!?
と思われては元も子もありませんから…(笑)
さきほど、窓口に頻繁に顔を出して、
自分の会社や顔を売り込みましょうと!
お話しました。
なぜかと、いいますと・・・
相手は銀行といっても、
所詮、そこにいる相手は
人間だからです。
銀行員も同じ人です、表面上は
どのお客様もおなじように 応対して
いるように見えますが、じつは、
お客様次第で、親しみももてば、嫌悪感も
持ちます。
よって、たくさんのお客様のなかでも、
顔なじみで 親しいお客さんには、
当然より良い対応をしてくれるように
なります。
(経験から言っても
まちがいありません・・・笑)
次回、具体的に銀行にゴマをする!?
方法をお話していきます。
【今日のちょっと心に意識したい話】
第三者の評価を意識した
生き方はしたくありません…
自分が納得した
生き方をしたいだけです…。