先日の夜、長崎の実家に

電話を入れたところ、

母親が電話にでて、



「ああ、いまちょっと警察が

来ていて 取りこんでるから…」




そう言うと、電話を

切られてしまいました、、、



「ええっ、警察!? 

いったい、実家で何が

起きたんだ?」



電話は切られたものの、

いま、警察が来てると言われて

不安に思わないはずがありません、、、





「泥棒でも入ったか?  

事件か、事故なのか??」



「もしや、親父が

刺されでもしたか?、、、」



こうなると、

もう妄想の世界です…。(笑)



こういうときは、離れていると

ダメですね、、、 


すぐに駆けつけることができず

気持ちが焦るばかりです、、




しばらくして、

もう一度電話を入れてみます。



再び、母が電話をとりました…。




「ど、どうしたん? 何かあったの?」




「えっ、何かって? 」




「何かって、さっき警察がきて

取りこんでいるって

いったじゃない! 



こんな夜更けに

いったい何があったん ??」




人の心配をよそに、母は、

まるで何事もなかったように



「ああ、あれね! 

何かって、何もないよ… 」



 (ドテっ!!)




「何もなくて、こんな夜更けに警察が

 わざわざ、うちに来ないでしょ?」



相変わらず、天然の母とは、

会話がかみ合いません、、、(笑)



で、結局警察が、何をしにうちに

来たかと言いますと 情報収集・・・


いわゆる「聞き込み」

いうやつです。



その「聞き込み」の内容と

いうのが、私には少々驚きでした。



うちの近所のおばあさんが、

風呂に入っていて

倒れられたそうです…。



それに気づいたご主人が

すぐに救急車を呼んで病院に

運ばれたそうですが、

意識不明のままのようです。



残念ながら、病院で亡くなられた

そうですが、高齢なこともあり、

どうやら脳の疾患で倒れられたようです。




しかし、なぜ、ここで警察が

出てくるのかが不思議です…。



しかもうちに来て、警察に聞かれたのが、


「あのご夫婦の普段の様子は

どうだったか?


日頃から、ケンカが絶えないと

いうようなことはなかったか?」 


そんな内容だったようです。




まるで、事件性でも

あるような感じです、、、




ところが、今はあまりに

殺人事件などが多いので、

こういった自宅で 亡くなるような

ことがあると 救急隊から、

警察へ連絡がはいります。



すると警察は 念のために、

事件性がないかを調査をすることが

多いのだそうです。




最近は不審な事件があまりに多い…・

ということでしょうか、、、




病気で倒れても、事件性を一度は

疑い、調べなければいけない

警察も大変ですが、日本も本当に

大変な国になったものだと

つくづく思った次第です…。








【今日のちょっと心をいましめる話】



誰もが同じように、日々悩み、悲しみ

苦しみを感じながら生きています。



あなた一人だけではありません。


落ち着いてよく、考えてみてください、

きっとあなたは、まだ恵まれています。



まずは、いまここに生かされてことに

感謝です。