以前、記事で私が中国に

住んで2年もすると韓国人か?

といわれるようになりました。


そして、4年もすると今度は

は上海人か!? 
と言われることが 

多くなってきました。(笑)




で、当時、尖閣問題などで日中関係が

悪いときは、そう思われていた方が、

タクシーに乗る際には、

便利かな?
ぐらいに思っていました。



(当時は日本人の乗車拒否や、

嫌がらせ等があったためです)




タクシーに乗ります、もちろん、

下手な中国語なので、話すとすぐに

中国人ではなくて、韓国人か日本人か?

どちらかということはわかってしまいます。



で、そのあと運転手が

「韓国人か?」もしくは「日本人か?」

と聞いてくる場合があるのですが、

日によって違うのが

不思議でした…。




ところが、ある日、そこには、

ある基準がある!?

ということに気づきました。



それはどうやら、

服装の色のようです…。




たとえば、黒、白、

黄色、赤などの原色系の

服の場合は
「韓国人か?」



それ以外だと どうやら、

「日本人か?」

と思われるようです。



「う~ん、

これはいいことに気づいたな

 
じゃあ、原色系の服を着てれば、

日本人に見られにくいと

いうことだな…。」



ただこれは、あくまでも

私の推測なので、

これが正しいことを 

実際に運転手に確認してみたいと

思ったのです。




間もなく、その機会がやってきました。



その日の服は、上下黒色です、


もちろんスーツではなく

私服です…。



そして乗ったタクシーの運転手が、

とうとう私に

聞いてきました。



運:「あなたは、韓国人か?」



(おおチャンス到来!  

よし、聞いてみるぞぉ) 



下手な中国でこう返します。


私:「はい、そうです! 

なぜわかるのですか?」




運:「なんとなく、

  雰囲気だよ」



私:「雰囲気… 

 たとえば、服の色とかですか?」







運:「 服??  

 いやいや、顔だよ!? 顔!!」





(ドテっ!!!)



 
「 顔 !?   

顔って、顔が韓国の人ってこと?、、、」    







どうやら、私の推測は

まったく的外だったようです、、、(笑)







【今日のちょっと心に留めておく話】



未来を語る前に、いまの現実を

知らなければなりません。



それはあくまでも、現実からのみ

スタートできるからです。