昨年、上海で出会った日本の

さわやかイケメンN君、

彼はアイスホッケーのプロ選手です。




なぜ彼が、中国にいるかといいますと、

彼は中国のアイスホッケーの

ナショナルチームに 助っ人
として、

所属しているのです。



以前、アイスホッケーは、日本国内に

おいて日本リーグとして、2004年までは

おこなわれていましたが、スポンサー企業の

撤退等により、日本リーグは廃止になりました。




それに代わり、日本の4チームと

韓国2チームと中国のチームの計7チームで

アジアリーグとして、毎年9~3月の

シーズン中に全147試合をおこない、

アジアチャンピオンを競っています。



以前日本では、シーズンになると、

西武や王子製紙といったような

チームがスポーツニュースを

賑わしていた記憶があります。


いま、あまり見かけないと

思っていたら、こんな形で

継承されていたのですね。



しかし、その中の中国チームは

歴史も浅いせいか、選手層も薄く

現在、他のチームに比べてレベルの差は

大きくどうやら弱小チームのようです。



そこで、リーグ自体の底上げを

図る意味でも、日本から 日本人監督や

数人の選手をレンタルする形で、チームの

底上げを図っています。





彼曰く、日本のチームも

世界においては まだまだですが、

中国チームは、そんなリーグ内でも

なかなか勝てないという

のが現状です。



そんな中で、彼ら日本からの

助っ人組は 中国人の選手とともに、

毎日厳しい練習を行い、

勝てるチームへと改革中です。



N君、顔だけみると、

今風のさわやかなイケメン…



しかし、アイスホッケー自体、

激しくぶつかり合う格闘技に

近いものがあるだけに、トレーニングで、

はがねのように鍛えられた身体は、

いかにもプロのスポーツ選手です。





それにしても、こんな形で

日本の青年たちが中国のチームの

底上げのために助っ人として活躍している…

実に頼もしい・・・ 


そう思います。



とくにこんな時期だからこそ、

スポーツで両国の壁を

越えてさらなる友好の絆を

深めて欲しいと願います。




今後も彼らの活躍に

注目していきたいと思います。








【今日のちょっと心を戒める話】



焦燥感や憤りは、どこから生まれて

くるのでしょうか。



他人のせいにして、逃げてしまう心は

なぜ、生まれてくるのでしょうか。



すべては、自分の心の在り方次第と、

わかっているはずなのに…。