ある先生に聞いたお話で、

なるほど…

と思いました。



「人間関係は、

ビリヤードのようなものだ…」



あまりビリヤードのことは

詳しくはないのですが、


ビリヤードは状況に応じて、

球を強く突いたり、

ゆっくり突いたりします。



また、時には目の前の球に

当たらないように回して

的玉に当てたり、

ジャンプをしたりもします。



目標である的玉を穴に入れるために、

状況を即座に判断し

状況に応じた打ち方が

要求されるわけです。



これは、人間関係でも

同じだといわれるのです。



時とケースによって、

相手に強く向き合うこともあれば、

やさしく接することもあります。



また、直接に交渉するばかりではなく、

遠回しに人を介して、人間関係を

作ることもあるわけです。



要は対人間関係においても、

ビリヤードと同じように

常に同じ突き方をするのではなく、

できるだけ いい結果が出るように、

よく考えて その時、その場に

応じた対応や、行動をすべきだ


いうことです。



そういう意味では、ビリヤードと

同じだともいえます。





わかっているようでも、

案外自分中心の考えで、

いつも同じ突き方をしている人…


少なくないのでは、

ないでしょうか・・・?


わたしを含めて・・・(笑)





【今日のちょっとニヤリとした話】



誰かが、嘘をついていると、

疑ったなら…、


信じたふりをするのが、

良いです。



そうすると、彼はさらに大胆になり、


もっとひどい嘘をつき、

かならず正体を

暴露することになります。(笑)