前回 前書きさせていただいたレポート


「顔を見るのも嫌なやつ

と付き合う方法」
のスタートです。


前回の話

http://jump.cx/0OWnV


もし、興味があられるようでしたら、

ぜひ、お付き合いください。



大嫌いなひとがいたら

まずは・・・


(1)嫌いな理由を書き出してみよう


大嫌いな人がいます。 


では、あなたはなぜ

その人のことがそんなにも

苦手で嫌いなのでしょうか?




「その人の存在自体が嫌い!」 



それを言ったら、話が終わって

しまいですので、とりあえず 

あなたがその人のことを嫌いである、

苦手である… 


と思う理由をまず、思いつくだけ紙に

書きだしてみてください。




「すぐ怒るから」  

「口うるさいから」 

「理不尽なことばかり言うから」 

「くさいから・・・」



などなど、とりあえず思うこと

全部を書き出してみます。



ムカつく相手なので、

怒りを込めて殴り書きでも

構いません!(笑)



とにかく、相手は顔を

見るのも嫌なひとですので

いつもは、頭に血が上った状態で、

相手のことを

みていることがほとんどです。



しかし、書き終わって、

見直す頃には少し冷静

そして客観的に相手のことを

見つめることも意外に

できるのではないかと思います。



自分がこれほどに、嫌いで

ムカつくのには

必ず何か理由があるはずですよね・・・。




まずは、なぜ・・・自分が 

これほどまでにその人のことが、

苦手で嫌いなのか? を知りきちんと

認識しておくことが大切です。



因果の法則・・・結果があれば、

必ずその結果に応じた原因がある、

という法則です。




現在の状態を変えたければ、

まず因(原因)を見つけて

分析 しなくてはいけません。



しかし、原因は往々にしてわかりにくく、

見えないものであることが多いです、

特に怒りの状態にある場合は

なおさらです。



よって、見えない因(原因)を

冷静に考え、見抜くことは

大切なことになります。




とりあえず、自分がその人のことを 

なぜそこまで 嫌いで頭にくるのか・・・

それがわかっただけでも十分だと思います。



その書きなぐった紙は、

しばらく保管しておいてくださいね。




次回より いよいよその相手との

人間関係を改善していくための

具体的な考え方と行動です。




次回へ