一つの案件で、中国人に何度も
はしごを外された
愚かな日本人(私)の失敗話、、、
前回、地元政府のH主任の依頼で、
「ハワイアンセンター」
の誘致に動いたものの
先方に海外進出の意思はなく…。
当の房主任もなぜか、急に
「キティランド」 の誘致へ熱を上げ、
「ハワイアン」 の話は、すでに
終わったかのように見えました。
前回の話
http://ameblo.jp/waveshanai77/entry-11768789481.html
それから、2ヵ月も経った頃、
地元の孫氏から至急、
会いたいと電話があります。
孫氏は、この地区で不動産開発を中心に、
数百棟の別荘、ゴルフ場から、
5星級のホテルまで経営している
地元の有力者の一人です。
もちろん、これだけの投資が
できるということは それなりに、
地元政府とのつながりがあるわけでして
じつは、孫氏、例の房主任の
影の側近!?
ともいわれている人でした。
孫氏とは、それまでに2~3度面識が
あったほどでしたが
その孫氏が私に何の話があるのだろう…。
「おお、ひさしぶりだね! 江口さん」
「お久しぶりです! 孫さん!」
「さっそくだが、例のハワイアンの件だよ…」
( へっ?? )
会う前に、もしや…とは思っていましたが、
やはり、要件は「ハワイアン」の件でした。
孫氏の話しを要約すると、
もう一度、「ハワイアン」、
いや正確には「ハワイアン」のような
大型室内型レジャー施設を地元政府と共に
検討をしている。
政府が土地を提供し、建物は自分が
投資するつもりである。
よって、その立上げのノウハウや
立ち上げ後の運営オペレーションを
提携してくれるような相手を
日本側で協力してほしい!
という内容でした。
「しかし、政府の房主任は、
キティランドに興味を
もっていらしたのでは、
ないのですか?」
「いや、あれはダメだよ…」
どうやら、話によると
施設の費用よりもサンリオへの、
コミッション料がばく大すぎて
房主任のテンションは一気に
下がったらしい…。(笑)
で、前回の件があったので、
房主任、直接私に話が
しづらかったようで、
孫氏にこの件を依頼したようです。
私も、前回のことがあるだけに、
簡単に引き受ける
ことはできません。
孫氏は、早急に進めたい計画なので、
ぜひ協力して欲しいと、
強引に迫ります…。
資金はすべて自分が出すので、
日本側に資金的投資は
一切、要らないことを何度も強調します。
仕方がないので、もう一度、
努力する約束をしました。
とはいえ、一度「ハワイアン」にも
断られていますし
そう簡単にいくとは思えません。
そこでもう一度、日本側のKさんに
お願いし、こちら側の新しい条件を提示し、
「ハワイアン」側に建設、運営ノウハウ等だけでも
お願いできないか、打診してもらうよう、
お願いしました。
日本側のKさんは、息子が当社にいることや
じつは以前、房主任や孫氏とも、面識があったので
積極的に動いていただきました。
しかし、残念ながら「ハワイアン」の方には
承諾をいただくことは できませんでした。
しかしKさんのご尽力で、
以前「ハワイアン」のプロジェクトに
関わったという、設計師の方や
イベント関係の企業の方々を集めて
いただき、新たにプロジェクトチームを
作る運びとなりました。
私も再び、東京へ飛び、
打ち合わせを行います。
わずか2週間ほどで、計画のスキームが
出来上がりました。
そして早速、房主任と孫氏のところへ
持参しました。
ところが…、、、
次回へ
はしごを外された
愚かな日本人(私)の失敗話、、、
前回、地元政府のH主任の依頼で、
「ハワイアンセンター」
の誘致に動いたものの
先方に海外進出の意思はなく…。
当の房主任もなぜか、急に
「キティランド」 の誘致へ熱を上げ、
「ハワイアン」 の話は、すでに
終わったかのように見えました。
前回の話
http://ameblo.jp/waveshanai77/entry-11768789481.html
それから、2ヵ月も経った頃、
地元の孫氏から至急、
会いたいと電話があります。
孫氏は、この地区で不動産開発を中心に、
数百棟の別荘、ゴルフ場から、
5星級のホテルまで経営している
地元の有力者の一人です。
もちろん、これだけの投資が
できるということは それなりに、
地元政府とのつながりがあるわけでして
じつは、孫氏、例の房主任の
影の側近!?
ともいわれている人でした。
孫氏とは、それまでに2~3度面識が
あったほどでしたが
その孫氏が私に何の話があるのだろう…。
「おお、ひさしぶりだね! 江口さん」
「お久しぶりです! 孫さん!」
「さっそくだが、例のハワイアンの件だよ…」
( へっ?? )
会う前に、もしや…とは思っていましたが、
やはり、要件は「ハワイアン」の件でした。
孫氏の話しを要約すると、
もう一度、「ハワイアン」、
いや正確には「ハワイアン」のような
大型室内型レジャー施設を地元政府と共に
検討をしている。
政府が土地を提供し、建物は自分が
投資するつもりである。
よって、その立上げのノウハウや
立ち上げ後の運営オペレーションを
提携してくれるような相手を
日本側で協力してほしい!
という内容でした。
「しかし、政府の房主任は、
キティランドに興味を
もっていらしたのでは、
ないのですか?」
「いや、あれはダメだよ…」
どうやら、話によると
施設の費用よりもサンリオへの、
コミッション料がばく大すぎて
房主任のテンションは一気に
下がったらしい…。(笑)
で、前回の件があったので、
房主任、直接私に話が
しづらかったようで、
孫氏にこの件を依頼したようです。
私も、前回のことがあるだけに、
簡単に引き受ける
ことはできません。
孫氏は、早急に進めたい計画なので、
ぜひ協力して欲しいと、
強引に迫ります…。
資金はすべて自分が出すので、
日本側に資金的投資は
一切、要らないことを何度も強調します。
仕方がないので、もう一度、
努力する約束をしました。
とはいえ、一度「ハワイアン」にも
断られていますし
そう簡単にいくとは思えません。
そこでもう一度、日本側のKさんに
お願いし、こちら側の新しい条件を提示し、
「ハワイアン」側に建設、運営ノウハウ等だけでも
お願いできないか、打診してもらうよう、
お願いしました。
日本側のKさんは、息子が当社にいることや
じつは以前、房主任や孫氏とも、面識があったので
積極的に動いていただきました。
しかし、残念ながら「ハワイアン」の方には
承諾をいただくことは できませんでした。
しかしKさんのご尽力で、
以前「ハワイアン」のプロジェクトに
関わったという、設計師の方や
イベント関係の企業の方々を集めて
いただき、新たにプロジェクトチームを
作る運びとなりました。
私も再び、東京へ飛び、
打ち合わせを行います。
わずか2週間ほどで、計画のスキームが
出来上がりました。
そして早速、房主任と孫氏のところへ
持参しました。
ところが…、、、
次回へ