曇りスタート。
蒸し暑い空気です。
でも昨日ほどではなさそうですね。
昨日と一昨日は
雷雨がスタンバイしてる湿度だったので
異常な感じでした。
気温は高くないのに湿気で汗が噴き出る感じ。
そんな昨日の電車待ちホームにいたら
この陽気なオーストラリア車両が入ってきて
少し気分が上がりました![]()
大好きなクオッカ![]()
丁度暑くなり始めたお昼前。
空気中の水蒸気が凄くてユラユラします。
金曜のレッスンは今期最終。
皆の集中力が凄かったです。
さすがにここまで来ると
粘って丁寧に仕上げた学生と
息切れ気味の学生とのコントラストが
しっかり浮き彫りになりますね。
あとは試験当日の健康状態次第。
この時期は湿気でクーラー設定を寒めにしがちなので
そこで夏風邪をひく子が多い印象です。
あとは、試験前近くになると
自分で決めた課題曲に飽きてしまう子も多く、
歌の完成度が低いのにも関わらず
練習意欲を失いがちでもあるという
「魔」が潜んでいます。
これはプロの完成度と自分の完成度の違いに
気づかないか、
「違う」ということ自体はわかっていても
具体的にどこがどう違っていて、
自分は何を改善したらいいかわからないまま
お手上げ状態になることが主な原因。
これは技術的な違いを「聴きとる力」と共に、
小さなニュアンスの違いを「感じ取る力」が
大いに関係しています。
ちゃんと曲のテーマを把握しつつ、
心が動く表現技術をプロの歌から
(歌い手として)具体的に見つけ出すことが
できるかどうか・・
それがが大きな分かれ道なのです。
ある程度のわかりやすい技術は
単純な練習の繰り返しで
身につけることができる人は多いですが、
そこから先の
「心を動かす」歌を歌えるかどうかは
ここにかかっているし、
プロになれるかどうかもここが
一番のポイントになるのです。
自分の歌をそのレベルにまで持って行けたら
「その”資格”がある歌に育った」と
言えるのでしょう。
ひとまず学生の多くにそれを求めることは
なかなか難しいですが、
時々そういう学生が出てくると感動します。
素直に聞き手として、かつ指導者として、
嬉しいことだと思えるのです。
そんな出会いも楽しみにしつつ
指導する日々。
更に自分の歌でも
そんな振り返り確認ができる点は
謙虚さを失わずに歌えるから
有難いことですね![]()
では皆さん、今日も笑顔で
元気な一日をお過ごしください
♪
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<ライブ情報>
↓Thank you!SOLD OUT!
◆「高田なみLIVE~Nami Oto vol.8~」
(POPS/ORIGINAL/STANDARD)
日程: 2026年8月19日(水)
会場: JZ Brat SOUND OF TOKYO(渋谷)
時間: open18:00 / start:19:00
料金: ご予約¥5,500 / 当日 ¥6,000(別途飲食代)
出演: 高田なみ(vo)
竹中俊二(gt) 矢吹卓(pf/key) 熊谷望(ba) 臼井かつみ(dr)
ゲスト: 酒井麻生代(fl)
ご予約: SOLD OUTにて、現在キャンセル待ち受付中!
下記のいずれかでどうぞ♪
*会場ご予約フォームからキャンセル待ち予約
「JZ Brat」 JZ Brat Sound of Tokyo|ライブスケジュール
*メールでキャンセル待ち予約(高田なみ事務局宛て)
開催日・ご氏名・人数・メールアドレス明記の上、
下記まで送信ください
info@takatanami.net
★毎年恒例、夏のJZ Bratライブ![]()
今年も素晴らしいミュージシャンの皆さんと煌めくステージをお届けします![]()
そしてゲストは昨年に続き、美しきフルートの名手・酒井麻生代さん![]()
少しお洒落でグルーヴィー、感動の時間をぜひ一緒に過ごしましょう♪
今年も熱い夏がやってくる!!![]()
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<ミュージックビデオ>
◆オリジナル曲のMV公開中!
視聴は下のサムネイル(画面)をクリック↓
(音量注意。外出先ではイヤホンを付けて聴いてくださいね)
「Believe~向日葵のように~」
(作詞・作曲 高田なみ 編曲・ピアノ 秋田慎治)
「高田なみPV2022」
(オリジナルソングとライブ映像が3曲ダイジェストで流れます)
「木もれ陽」
(作詞・作曲 高田なみ 編曲・ギター 竹中俊二)
「真夏の果実」
(サザンオールスターズ)Cover1 Duo ver.
「真夏の果実」
(サザンオールスターズ)Cover2 Band ver.
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