今朝は梅雨らしい曇天。

時々少し日が差したり。



家の前の芙蓉は白い花を

咲かせ始めました。


その下の川面に触りそうな勢いで

ますます花盛りなアジサイ。



水も少し濁りが落ち着いてきたので、

またつい橋の下や水の中を

覗き込んでしまいます。



鯉が泳いでいた辺りには

大きな木が流れ着いていて、

大量の葉っぱやゴミが引っかかっています。



ここに鯉がハマっていたらどうしよう!

などと、思わず真剣に覗き込んでみたり。



とにかく、鯉がいたら危なかった!

いなくなってから木が流れ着いたのか、

木などで危なくなって、

上流に逃げていったのか。



どちらかにしても

ちゃんと逃げていて欲しいし、

この時期ずっとここにいるのは

ある意味危険だったのかもしれない。



そう思うと、

鯉がどこかにいったのは必然の流れ。



自分の身を守ってくれて

本当に良かった。



川を見るたびに探してしまうけど、

もっと安全な所に行ったと思えたなら

納得出来る。


いや、ホント寂しくて泣くうさぎ

時間をかけて自分を納得させている

という状態です。



一方、家の中では猫たちが

窓からかぶりつきで窓の外を眺めています。


1階の部屋でも、

外のアジサイや鳥たち、

車や通行人を夢中で見ていて。



猫にとって外の世界を窓から見るのは

テレビを見てる感覚に近い、

ある意味「エンタメ」のひとつだそう。


どうりでいつも見てるわけだ爆笑


兄が帰って家の中が静かになりましたが、

猫たちにとっても少し寂しいようですね。



日常に戻っただけなのですが。



ひとまずこの静かな時間を

私も猫たちと共に楽しんで、

午後は東京に戻ろうと思います。



では皆さん、今日も穏やかに

素敵な一日をお過ごしくださいね照れ