富山は少し曇ってきました。
朝は昨日同様、よく晴れていたのですが、
日が翳り、風も冷たくなって
予報では50%以上の確率で雨。


気象の常識として
「春の晴れは3日持たない」と
言われてるそうですが、納得です。



とはいえ、

朝の空模様と早春の晴れた朝は

とても気持ちが良くて、


小鳥のさえずりが響き渡る

凛とした空気が

寝起きの心身に沁み渡りました。



外に出てみると

水量が安定した川のせせらぎと

ゆったり泳ぐ錦鯉の姿。



犬の散歩をしてるお爺さんも

日課のように自然に

川べりに立ち、橋の下を覗いてます。



いつもこうして犬の散歩がてらに

鯉の様子を見るのが日課になって

いるのでしょう。



そのお爺さんも

「一時期は鯉が3匹いたのに」と、

少し残念そうに、

かつ今の鯉を大切に思う気持ちも

伝わってきました。



ウチでは

WBCの決勝戦を見てる母と私を尻目に

猫たちは熟睡。


そうこうしてたら、

あっという間にその勝負も終わり、

なんと優勝候補の筆頭だったアメリカを下し、

南米・ベネズエラがWBC初優勝!



準々決勝で日本をくだした唯一のチームが

優勝まで行ったなんて、敵ながらアッパレ

・・いや、むしろ爽快です!



そして彼らの

「嬉し泣きと全力で歓喜する姿」は

ストレートに凄く感動的で、



私もテレビの前で思わず

拍手をして見ていました。



何となく、3年前の

日本の優勝シーンを思い出しますが、

それも過去の栄光。



今のニューチャンピオンは

ベネズエラです。



日本戦もイタリア戦も、

そしてこの決勝のアメリカ戦も

全てレベルが高く、善戦。

文句なしの優勝ですね。



関係ないけど、

試合前の国歌もベネズエラチームは

ほとんどの選手がしっかり歌っていました。


勝った後の国歌も同様。



そして何か素晴らしいプレーが出るたびに

彼らは天を仰いで神様に

感謝を話していたように見えました。



この愛国心と祈り、感謝の心が

彼らの集中力を引き出し、

慢心せずに個々の力を発揮する

追い風になったような気もします。



もちろんどの国のチームの誰もが

同じく(心では)祈ってたろうし、

勝ちたかっただろうけど、



それをベネズエラチームは

よりわかりやすく、

目に見える形で熱く体現していた。



それが自己暗示にも繋がって、

凄い集中力を生み、

僅差で勝負に勝った気もします。



いち視聴者としても

ベネズエラチームには

素晴らしい戦いを見せてもらい、

心から感動しました。



一方で、

ベネズエラとアメリカという

国同士の情勢はあまり芳しくない国々が

こういうスポーツの国際試合で

清々しい戦いを繰り広げ、



お互いの健闘を讃え合うことで

また友好や平和意識が高まる。



そういう所を世界は蔑ろにせずに

感動を分かち合えたらいいのに、

と心から思うのでした。



皆さんは今回のWBCは見ましたか?

決勝の観戦は?




では皆さん、今日も笑顔で

素敵な一日をお過ごしくださいね^_^♪