今朝は曇天。
少し肌寒い日になりそうです。
一方で、昨日は好天の下、
私が非常勤講師をしている大学の
卒業式が行われました。
総合大学の卒業式は壮大過ぎるので、
私は担当した学生たちを
近くで送り出せる”学科別の集まり”から参加。
担当していた4人の卒業生から
「ありがとうございました!」と
寄せ書きの色紙&花束をもらい、感激!
(卒業生でもあり、お花屋さんでアルバイトしてる
Nちゃんのオリジナルブーケ!美しい!)
帰宅して改めて、花束と色紙を眺めました。
先月、定期演奏会の時に皆で撮った写真を
貼り付けて手作り・手書きの暖かい色紙。
落ち着きと気品、温かみのある素敵な花束。
皆の晴れ姿の美しさにじ~ん。
揃って卒業する立派な姿にじ~ん。
”もう会えない”という感覚はないので
ここで涙・・という感じではなかったけど、
嬉しくて感慨深い、そしてハッピーな瞬間でした。
その後は、都内に移動してレッスンのお仕事。
代々木駅前で見たうっすらとした夕陽が
とてもやさしくて好きでした^^
ちなみに今回の卒業式、
一眼レフカメラやコンパクトデジカメを
持参してる学生がチラホラいて、
何でもスマホ一台で~・・
みたいな風潮がまた変わりつつあるのを感じました。
スマホ代金の著しい高騰や
デジタルデトックス、SNS疲れなどもあってか、
何でもスマホで撮ってその場でSNS投稿!
という感じではなくなってきてるんだなあ。
むしろ、デジカメという写真専用機の
拡張性や価格帯などで若者たちにも
その存在価値を見直されているのかも。
確かにデジカメを使えば写真や動画で
スマホの容量がすぐいっぱいになるのも防げるし、
バッテリーも長持ちする。
写真も専用機でジャンジャン撮れる。
急いで写真整理しなくてもいいから、
あとでじっくり写真を見返しては
選んだものだけをスマホに送ったり
SNS投稿に使えるので
不本意な写真を間違って投稿したり
大事なデータが消えたりなどの
誤爆・誤動作も少ない。
”お洒落レトロ”な感じで
カメラという”モノ自体”も楽しめるし、
そのモノ自体の良さを触って使って
アナログ体験(五感で体験)できる。
彼らの親世代はまさに
第一期デジカメ大流行世代なので
デジカメ復活によって
親子で通じ合える感覚もありますよね。
なんだか久しぶりに
卒業式でカメラを構える学生が多い
という風景にほっこりとした懐かしさと
嬉しみを覚えました。
音楽もこうして昭和歌謡が流行ったり、
少し前のシティーポップが
時を超えて色々な世代に共有されてる昨今。
あ、あとは
晴れ着である袴もギャルっぽいものから
モード系、アバンギャルドなもの、
古典柄などあり、
「おばあちゃんのおさがりです」と言って
大切に美しく着ている子もいて
美しい歴史のバトンを感じる
ファッションショーでしたね。
車もクラッシックカーから
スポーツカー、電気自動車、
テスラのような近未来的な(宇宙船みたいな)車、
そしてハイブリッドカーなどありますから
当然の流れなのかな。
「古いものはダサい」ではなく、
「古いものも新しいものもそれなりにカッコいい。
ハイブリッドも面白い。」というのが普通の感覚。
より個人の「好き」の選択肢が拡がっている。
そう思うと、
私も時を越えてたくさんの人に聴いてもらえる楽曲を
どんどん作っていこう!というモチベーションが
湧き上がります。
卒業式、行ってよかったなあ~。
おかげで私も
”お堅い脳みそ”から卒業できそうです(笑)。
↑できたらいいな
では皆さん、今日も溌剌と
素敵な一日をお過ごしくださいね^^♪
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<ミュージックビデオ>
◆オリジナル曲のMV公開中!
視聴は下のサムネイル(画面)をクリック↓
(音量注意。外出先ではイヤホンを付けて聴いてくださいね)
「Believe~向日葵のように~」
(作詞・作曲 高田なみ 編曲・ピアノ 秋田慎治)
「高田なみPV2022」
(オリジナルソングとライブ映像が3曲ダイジェストで流れます)
「木もれ陽」
(作詞・作曲 高田なみ 編曲・ギター 竹中俊二)
「真夏の果実」
(サザンオールスターズ)Cover1 Duo ver.
「真夏の果実」
(サザンオールスターズ)Cover2 Band ver.
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