実家の富山に来ています。
朝からミラノ・コルティナオリンピックの
開会式の模様を見ながら母と遅い朝食。

テレビの向こうは華やかだなあ。

ウチはといえば、一歩外に出たら・・


・・こういう感じ。


ようやく溶けてきたと思った前回の大雪が

途切れる間も無く、また新雪の上書き。



昨夜に降り積もった

わずか10cmほどの雪ながら、

美しい雪景色が再登場です。

嬉しいのか、苦笑いなのか。。



川を挟んで雪で縁取った木々の枝も美しい。


見るだけだと素敵ですが、

実際外に出ると寒さが身に沁みます。



橋の下を覗くと、

いつもの錦鯉(ウチでは"ウォーリー"と呼んでいる)が、今日もひとりぼっちで極寒の川を

泳いでいました↓



いつも一緒だった相棒(ウチでは"ジュニア"と

呼んでいる)は、君をひとり残して

どこに行ってしまったんだろうね。


川の下流側、、

あそこを下ると浅瀬で身体が

ボロボロになる。



ジュニアはその難関を無事に越えられたのか、

辛い思いはしなかったろうか。

行きたくなくても否応無く

流されてしまったのだろうか。



とにかく遠くにいてもいいから、

ジュニアも無事元気でいてほしいな。



そんな勝手な感傷に浸りつつ鯉を見て、

新たに降った雪の景色に立ちつくしていました。


雪は明日の夜くらいがピークのようなので

まだだいぶ積もるだろうな。


昨日は先週までに積もった雪をようやく

屋根の上に登って降ろしていたところでしたが。


一番滑らないゴム長靴(亡き父のもの)を履いて

いざ2階の屋根へ行き、

最初は少し滑ったので、一応命綱を腰に巻いて

再度2階の窓から外に出直して作業。


猫たちが窓の向こうから心配そうに見てました

(または"ただ物珍しくて見物"してる)。

↑多分後者が正解



何とか小1時間ほどかけて

屋根の上で雪と格闘して終了しました。


雪は2階の上の大屋根から落ちたものが

1階の上の屋根に水分を含んだまま積もり、

重みで圧雪されてるので、凄く硬くて重い!


屋根は傾斜があるので

滑り落ちない姿勢で入念に雪降ろししてたら、

偏った筋肉の使い方になり、

とても疲れました。

(今朝は全身筋肉痛でなかなか起きられず)


そして作業中のある時、

急に白い雪上に赤い血が舞ったので、

「うわっ!何?」と自分の手を見たら、

中指から謎に流血してました。


作業中に少し指の皮を切ったようです。

寒さで全く痛みに気付かず、

ガンガン手を使っていたので


気づいた時には指から

マグマのように鮮血が吹き出していました。

謎にテンション爆上がりで雪下ろし加速(笑)。


そうしてこの致傷・致死率の高い作業を

何とか無事終了したのでした。

完了後の屋根と少し血を拭った後の指↓


まあ、昨日の時点では

かなり重い雪とはいえ

重みで屋根が抜ける程ではなかったのですが、


その上に今日から2〜3日間

また寒波で降り積もるとの予報だったので、

それを加味すると

3日後こそ本当に屋根が危なくなる。


でも降ってる途中の雪下ろしは

真剣に危な過ぎて不可能なので、

3日後の雪下ろしは出来ない。


そんな逆算の結果、

昨日の小雨の時間を選んで作業したのは

正解でした。


お陰で今は多少降ってても何の心配もなし。


昨日の母の誕生日祝いも

お鮨とビールで乾杯し、楽しく終了したし。

めでたし、めでたし。


今日はこれからPC作業です。

宿題を持って帰ってきた私。


猫たちはマイペースでのんびり。

時折り私の背中をトントンと手でノックして

可愛いことこの上ないです。


猫と遊びたいけど、

宿題があるからしばし我慢かな。




では皆さん、

今日もいい一日になりますように^_^♪