今朝も東京は眩しい晴れ。

特に今日は暖かいくらいの感覚。

気温的には昨日と同じとのことでしたが、

私的にはかなり暖かくて有難いです。

 

 

実家のある北陸も雪が一段落して

アスファルトが見えるくらいとのことなので

少し安心していますが、

猫たちは基本的にふたりくっついて

寝ているようですしまだ寒いのには変わりないです。

 

 

一方で、川の鯉たち。

下の写真は2週間前のもの。

 

実はこのうちの1匹(右の小さな鯉の方)が

ここ1週間ほど姿が見えないらしく、

”下流か支流に泳いで行ってしまって

この川からいなくなったのではないか”と

母が言っています。

 

 

私は希望的観測として

橋の下の(人からは)見えないところで

”ひとりで冬眠してる説”を

支持したいのですが、

 

 

この川は結構流れがあるので

なかなか落ち着いて冬眠もできないだろう

というのも現実。

 

 

そして写真にはありませんが

この時期は雪で川が埋まって

水温が著しく下がる為、

 

 

さすがに生命力の強い鯉にとっても

北陸の冬は生命を脅かす季節です。

 

 

でも昨年からいつも

2匹で仲良く並んで泳ぐ姿を見ていたので、

 

 

一匹が自分の意志でこの川から

離れて行ったのならいいとして、

 

 

うっかり流されてしまったとか、

不本意な形でのお別れであったとしたら

もう悲しくて仕方ありません。

 

 

もしそうなら守れなくてごめん泣くうさぎ

(”守れる”と考える時点で思い上がりですが)

 

 

今は大きい子の方が

ひとりで泳いでるとのことで、

実際にその姿を見たら淋しげに見えて

切なくなるんだろうなあ。

(既に寂しい私)

 

 

やはり自然は厳しいですね。

特に北陸や雪国の冬の雪。

その中で生きる野生の動物は(野良猫含めて)

暖を取る場所や食べるものなどの面において

本当に厳しく命がけです。

 

 

その上で更に人間がこの気候変動を誘発し、

住処を奪い、自然の食べ物を減らして

彼らの生活を脅かした面は大いにあるので

本当に胸が痛みます。

 

 

とはいえ、私にできることは何もないので

引き続き見守るしかありません。

冬の鯉にえさを与えると消化不良を起こして

死んでしまうので下手に餌やりもできないし。

 

 

改めて自然の厳しさを実感する

この頃なのでした。

image

 

泣くうさぎ

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泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ

image

 

今はひとりだけど頑張れ。

無力ながらも引き続き見守るから。

 

 

そして

早く厳しい冬が終わりますように。

 

 

 

 

では皆さん、今日も元気に

素敵な一日をお過ごしくださいね^^♪

 

 

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<ミュージックビデオ>

 

◆オリジナル曲のMV公開中!

 

視聴は下のサムネイル(画面)をクリック↓

(音量注意。外出先ではイヤホンを付けて聴いてくださいね)

 

 

「Believe~向日葵のように~」

(作詞・作曲 高田なみ  編曲・ピアノ 秋田慎治)

 

 

「高田なみPV2022」

(オリジナルソングとライブ映像が3曲ダイジェストで流れます)

 

 

「木もれ陽」

(作詞・作曲 高田なみ  編曲・ギター 竹中俊二)

 

 

「真夏の果実」

(サザンオールスターズ)Cover1 Duo ver.

 

 

 

「真夏の果実」

(サザンオールスターズ)Cover2 Band ver.

 

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