朝から気持ちよい日差し。

実家で迎える年末の朝、

昨日のしんしんと降りつづいた雪が

少し消えてホッとしてる所です。



それでもこのうっすら具合が

冬枯れの木々を縁取るように

青空に映えて美しい。



雪国の冬の入り口。

これから2〜3月まではまだまだ

たくさん雪が降って、

一面真っ白世界になるから。



見てるだけなら綺麗なんですが、

その雪の中に飛び込んで

除雪をするのはなかなかの重労働。


それが現実の厳しさですね。


一方、この凍てつくような冷たい川を

棲家にしてる錦鯉たち。

今日もなんとかふたり仲良く泳いでいます。


昨日の吹雪の中の様子も。



その時の動画も。



さ、寒そう。。


でも流されないように

川の流れに逆らって

泳ぎ続けなければいけないし、


ご飯をあげたいけど、

冬眠の時期なのでご飯をあげると

消化不良になって最悪死んでしまう。



でも何も食べずに極寒の水の中で

3ヶ月も泳ぎ続けるなんて

大丈夫なんだろうか。



こんなに川の流れが激しいと

冬眠なんて出来るんだろうか。



色々な心配が脳内駆け巡りつつ

見守る私です。



でも皆、

厳しくても置かれた環境の中で

頑張って生きてるんだな。。



背筋がシャンと伸びる思いです。



これからの極寒・豪雪期間、

なんとか持ちこたえて欲しいな。



春先にはまた美味しいご飯を

あげられますように。