朝から植物の水やりと洗濯。

もうこの強烈な太陽の力を

最大限に利用するしかないですね^^

 

 

 

さて、昨日は一番太陽の高い時間に

都内スタジオへ。

 

今回は、

自身のライブが近い生徒さんの

長尺レッスンでした。

 

 

 

主に英語曲の「ピッチ訓練」が

その日その生徒さんのオーダー内容。

(バンドのメンバーに指摘されたそう)

 

 

でもよく聞くと、

彼が歌うこの英語曲のピッチ(音程)が

怪しく聞こえる原因は音程のみならず、

彼の”発音・滑舌の粗さ”からでした。

 

 

 

その曲は

とても速いテンポに歌詞が詰まっており、

発音に細かい音符がついていたので

元々難しい曲ではありましたが、

歌う本人はそういう意識はなかったようで。

 

 

 

まあ楽しんで歌う分にはそれでいいのですが、

ライブで歌うとなれば話は違ってきます。

お金を取って人に聴かせるクオリティに

引き揚げねばなりません。

 

 

 

なので、そんな彼が今、

最初の対策としてやるべきことは

「正確な英語の発音練習」だったのでした。

 

 

 

そしてそれが出来たら次に

テンポキープしながら

すべて音符の音程を正しく取ること。

 

 

 

それで初めて

曲のメロディ、フレーズとして成立する

(他人が聴いても音程が正確だと伝わる)

という流れなのです。

 

 

 

要するに、

音程を直そうとすると、

”先に直すべき点がたくさん見つかった”

というケースのレッスンでした。

(よくあるケースです)

 

 

ちなみにリズムとしては

洋楽はバックビート(裏打ち)に乗る感覚も

重要なので、

 

 

”表打ち”が浸透してる日本人にとって

洋楽が難しいというのは

発音以外にこういう部分にも起因しますね。

 

 

 

まあこれは、より自然にカッコよく

洋楽を歌うための「上級編」ということで

ここでは深堀しません^^

 

 

 

とにかくボイトレ&ボーカルレッスンは

このように、まだまだ奥が深い。

 

 

 

私も生徒さんと気づきと学びを重ねつつ、

自分自身の歌も引き続き

磨き続けていきたいと思いました。

 

 

 

 

 

では皆さん、今日も健やかに

素敵な一日をお過ごしくださいね^^♪

 

 

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<ミュージックビデオ>

 

◆オリジナル曲のMV公開中!

 

視聴は下のサムネイル(画面)をクリック↓

(音量注意。外出先ではイヤホンを付けて聴いてくださいね)

 

 

「Believe~向日葵のように~」

(作詞・作曲 高田なみ  編曲・ピアノ 秋田慎治)

 

 

「高田なみPV2022」

(オリジナルソングとライブ映像が3曲ダイジェストで流れます)

 

 

「木もれ陽」

(作詞・作曲 高田なみ  編曲・ギター 竹中俊二)

 

 

「真夏の果実」

(サザンオールスターズ)Cover1 Duo ver.

 

 

 

「真夏の果実」

(サザンオールスターズ)Cover2 Band ver.

 

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