ついつい遅くなる冬休みのブログ更新^^;

平常時は朝から仕事で学校に行くことが多いので

その前に書くようにしているのですが

これからは仕事の後に書くかなあ。

 

 

でも絶対夜寝るのが遅くなるんだろうなあ。。

やはり時間制限がある朝の方がいいかな。

 

 

 

それはさておき、

昨日見てきた映画が圧巻だったのでここで

その感想を書きたいと思います。

 

 

 

 

アメリカ、世界の歌姫の頂点とも言える

ホイットニー・ヒューストンの自伝的映画

「I WANNA DANCE WITH SOMEBODY」

(以下ネタバレを含みますので

映画を見る予定の方は今読まないことをお勧めします)

 

 

感想と言っても、

長々と書くと諸説あり・・みたいなことで

カオスになるので簡単に短めに。

 

 

・・まあとにかく素晴らしかったです、歌声が!

 

 

 

映画の内容もさながら

歌姫としての彼女へのリスペクトや

世界中でなぜ今でも彼女がファンに愛され続けるのか

その理由をまざまざとその歌声で証明してくれたからです。

 

 

 

映画のストーリー自体は自伝が元になっているので

大体予想通りでしたが、

知ってた事実がちゃんとドラマになっていて

過不足なく伝わってきたし、

 

 

 

むしろ、

以前公開された彼女のドキュメンタリー映画

「I WILL ALWAYS LOVE YOU」での

愛情もリスペクトもないワイドショー的な表現で

傷ついたファンの心が

今回のこの映画で洗い流され、

救われたんだと感じました。

 

 

 

 

(私を含む)彼女のファンは

ホイットニーの表面上の事実や生活のこと、

過酷な現実を事細かに知りたかったのではなく、

彼女の歌手としての本質の素晴らしさと

人間としての歌手としての誇り高さを

映画でもう一度感じ取りたかっただけなんだと

思うんですよね。

 

 

 

それを前回のドキュメンタリー映画では

見事に裏切られた。

 

 

 

 

でもその数年後に封切された今回の映画で

(クイーンの自伝映画「ボヘミアン・ラプソディー」の

脚本家が書いた作品)全て救われた、

という幸せな顛末。

 

 

 

 

「ああ、やっぱり彼女を応援してきてよかった。

彼女は本当に素晴らしい歌手だったんだ。

私たちが熱狂して酔いしれた彼女は

間違いなく本物のスターだったんだ!」と

 

 

 

そんな”応援してきた自分たちの心や時間”を

大切にしてくれる映画であり、

私たちの人生や思い出を宝物として認識させてくれる

かけがえのない映画だと私は感じました。

 

 

 

本当は

”今もホイットニーが生きていてくれたら

その後どんな風に彼女は苦境を乗り越えて

どんな味わい深い歌を歌ってくれる歌手になったろう”

と、今も悔しくてなりません。

できれば今後の彼女の人生と歌を楽しみにしながら

共に同じ時代をもっと生きてみたかったから。

 

 

 

今後自分がもっと年をとって

人生か歌手としての体力の限界・喉の限界がきて

くじけそうになっても

 

 

 

あんな苦境を乗り越えたホイットニーが

”あの年齢でまだあんなに輝いているんだから

私も少しは頑張れるかもしれない”

なんて、本物の生きるレジェンドとして

もっと人々に勇気を与える存在になれたのでは

・・なんて妄想すると、本当に悔しくて仕方ない。

 

 

 

まあ「中高年の星」の役目は今となっては

他の誰かに任せるしかないけど、

それでも彼女が輝いていた時の歌は

間違いなくファンの心を照らし、

夢と希望を与えていた(る)のは間違いない。

 

 

 

だからその気持ちや思い出を美しく

ラッピングして素敵な映画にくれたこの監督や

俳優、制作陣に感謝と「ブラボー!」を

贈りたいと思うのです。

 

 

 

映画の中では

もちろん過酷で悲しいシーンも事実にのっとって

たくさんありますが、一番大事なのは

 

 

 

この映画は

”観衆に何を伝えたくて(感じてもらいたくて)

作られたものなのか”ということ。

 

 

 

その制作意図に

”彼女への愛情とリスペクト”を感じ取った

ホイットニーファン、音楽ファンはきっと皆

胸が熱くなる(った)はずです。

 

 

 

少なくとも、私はそうでした。

 

 

 

そして自宅のオーディオレベルでは

到底不可能なほどのスケールと迫力、

ダイナミックかつ繊細で美しいサウンドで

彼女の歌を(その姿と共に)楽しめたという感動。

 

 

 

それだけでも観に行った甲斐があったし、

本当に2時間半という長い上映時間も

あっという間でした。

 

 

 

彼女の歌やステージのシーンになると

もう鳥肌と感動で席から動けなくなります。

 

 

 

素晴らしい歌、ジャンルや国境を越えた歌の響きとは

やはりこうあるべきだと再確認。

 

 

 

 

一人の歌手としても

「自分がモットーとしてやってきたことは

間違いではなかった!」と

励まされた気持ちにもなれて

すごいパワーをもらいました。

 

 

 

そうそう、本編中に出てきたセリフで

「歌にはその生き様や思いは必ず反映される。

だから一言一言しっかり伝え、歌うのよ。

頭から語尾まで大切に心を込めて」と

 

 

 

ホイットニーの母(偉大な歌手で

ホイットニーの憧れでもあった存在)が

若きホイットニーの歌のレッスンの時に

彼女にこう力説していたことも、

偶然昨日私がここで書いたことと

リンクしててちょっと震えました。

 

 

 

・・とまあ、

短めにしようと思ったのに

やっぱり長く、くどくなってしまいました^^;

 

 

 

ちなみに今作は(←まだ続く)

珍しくパンフレットが作られなかった映画なので

(意図的なのか、作れない事情があったのか・・)

記念的に集めたかったファンとしては残念ですが、

色んな人に愛情のないライナーノーツを書かれるより、

観た人やファンに感想を任せることにした、

という解釈で制作者の意図を捉えることにしました。

 

 

 

 

とにかく本当に素晴らしい映画、作品でした。

この作品はホイットニーから

ファンへのプレゼントだと思って

これからも大切に胸にしまおうと思います。

 

 

 

 

折々思い出してはパワーをもらいつつ。

(歌はまだまだこれからも聴き続けます!)

 

 

 

 

 

では皆さん、今日も笑顔で

素敵な午後をお過ごしください^^♪

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

◆オリジナル曲のMV公開中!

 

視聴は下のサムネイル(画面)をクリック↓

(音量注意。外出先ではイヤホンを付けて聴いてくださいね)

 

 

「高田なみPV2022」

(オリジナルソングとライブ映像が3曲ダイジェストで流れます)

 

 

 

「木もれ陽」

(作詞・作曲 高田なみ 編曲 竹中俊二)

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~