久々に朝からセミが鳴いております。
時折シーンとなりますが、
気づくと鳴き始めて・・ただ声は小さくなってきてますね。
ようやく雨が止まった朝ですが
まだスッキリ晴れ!とはいかないようです。
最後の夏晴れも、秋晴れもお預け。
そんな中、朝見てたパラリンピック
車椅子バド男子の試合。
梶原大暉くんが金メダルを獲りましたね!
真剣なまなざしと、スマートで力強いプレイ、
爽やかな笑顔にすっかり惹き込まれました♪
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今回はオリンピックもパラリンピックも
そんなに見ていなかったのですが、
こうして最終日と言われると寂しさもあったり。
コロナ禍のタイミングでの五輪に
選手たちはどんな気持ちでいたのかと
ふと考えると、それもまた重いものがあります。
コロナ自体を考えると、元々誰が悪いのでもない。
政治家や音楽家、飲食店、カラオケ、満員電車、
街に溢れる若者・・本当は誰も悪くない。
なのに、こんなに応援されない五輪が
かつてあったろうかと思ってしまいました。
私たち音楽家(特に歌手)もライブ活動は
自粛している人が多く、
対策しながらやる人にしても、大手を振って皆に
「観に来てください!」とは言えない。
それどころか、
「こんな時に・・」とか
「自分のことしか考えていない」とか言われて”おしまい”、
ということも多く、人が離れていくことも日常。
もちろん一番は感染を広げない為の自粛ですが、
あとはやはり、こういう”人の想いの攻防による葛藤”で
「悩みたくない」、「そこまでしてやる音楽などない」、
(=命より大切な音楽などない)
と感じるからなかなか動き出せない、出さないのです。
ある意味、”ライブをしないこと”が
音楽家からの「命を大切にしよう」という
メッセージと捉えることもできると思います。
(私はそのつもり)
それは”無音の音楽”であり、
”行間に込められた表現”ではないでしょうか。
そして政治と医療の模索・開発の末には
また(別の形でも)再開できる日が来ると
信じているから、そうやって待てるのかもしれません。
一方で、五輪のように”一瞬の勝負”に
人生をかけてきた人たちはより選択がシビアで、
今回はさぞ、重い荷物を背負っての大会だったに
違いありません。
テレビ観戦して力をもらった人々は
自宅でそれぞれ大きな拍手を送ったことでしょう。
そして、直接彼らに声援を送る日がまた来るように
明日から引き続き頑張るのみ。
廃業、リストラ、閉店・・
今やコロナに追い詰められた人たちも
あちこち溢れる全世界ですが、
希望も絶望も飲み込みながらそれぞれ
前に進むしかないですね。
誰かにもらったパワーを無駄にしないように。
では皆さん、今日も笑顔で
素敵な一日をお過ごしくださいね^^♪
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(音量注意。外出先ではイヤホンを付けて聴いてくださいね)
「木もれ陽」
(作詞・作曲 高田なみ 編曲 竹中俊二)
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