水しぶきが残る葉っぱ。
昨日の大学の庭にある木々です。
昨日の朝の豪雨は驚きましたね。
でも、予想通り30分ほどで止んでくれて
その後はカラッと晴れてくれました。
生徒の足が重くならずに済んで
一安心しました。
そして、昨日の久々の補講は
超集中単発レッスンに。
思えば(この大学では)学生にまだ1ヶ月の
夏休みが残っています。
夏休みの中盤で気持ちも歌も引き締める
という意味では結構良い補講のタイミング。
いつもはじっくり少しずつ組み立てる曲の練習を
今回は特別に単発1回で仕上げまでもっていきました。
そして最後にそれぞれのスマホで
歌唱動画を撮影してお持ち帰り。
「自分で見て、歌の具合と姿勢や口の開け方などの
関連性を客観的に見つめてみてね。」という
フリー課題を出しました。
音大生にとってはこれが本当の
”自由研究”ですね^^
自分の録音・録画を聴いたり見たりするのは
最初は抵抗がありますが、
自分の歌を自分で責任もって届けるのがプロの仕事。
スペシャリストやプロ、その道に進む人なら
その責任を果たすべく、
自分のパフォーマンスをしっかり見つめないと
何も始まりませんね。
嫌でも目を背けずに何度も見て慣れていくこと、
そしてそれを”もっと良くする”には
どこをどうしたらいいのかという”気づき”の感覚を
養うことです。
そうすると、講師が言ってるアドバイスの
理解も深まり、実感できるようになりますし、
言われる前に自分で気づくようになっていきます。
その感覚が自分をどんどん高みへ持って行く。
恥ずかしくても、コンプレックスがあっても
目を背けないこと。
(最初は結構自分の歌や歌う姿を見聞きするのを
嫌がる人が多いのです)
でもそれは私に言わせると、
「自分が聴くに堪えないその未熟な歌を
お客様に聴かせるの?」ということです。
意地悪な言い方ですが、
それでハッとする人も結構います。
そして、次第にそれが自分の歌の
”上達材料の宝庫”だということに気づく。
そうなればあとはどんどん歌うのみ。
勝手に葛藤して、研究して上手くなるのです^^
私も当然、今も本番で歌う前に
何度も録音を聴き返して、
細部の調整や表現の確認をしていますし、
録音を聴いてからじゃないと本番までの調整が
細かくできないので欠かすことのできない作業です。
それをこの夏休み(後半)で皆にじっくり
やってもらいたいと思っています。
さて、今日も引き続き補講です。
昨日みたいな雨が降りませんように。
では皆さん、今日もマイペースで
素敵な一日をお過ごしください^^♪
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視聴は下のサムネイル(画面)をクリック↓
(音量注意。外出先ではイヤホンを付けて聴いてくださいね)
「木もれ陽」
(作詞・作曲 高田なみ 編曲 竹中俊二)
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