今週は雨模様の日本列島。
関東もやっと梅雨の到来かと
言われていますね。
梅雨の花には紫陽花のイメージが圧倒的ですが
菖蒲もきれいですよ^^
菖蒲って花びらがビーグル犬の耳みたいに
ペロンとぶら下がってて、いい感じの脱力感が粋です(笑)。
花びらの濃淡グラデーションも素敵。
紫陽花の向こうに菖蒲が咲いてるという
こんな↓”コラボ”もいいですね。
色はどちらも青や紫がメインなので
結構馴染みます。
さあ、今日はレインブーツとお気に入りの傘で
少しお出かけ。
普段は慎重に避ける水たまりも
童心に帰ってバシャっと踏みしめて
ザクザク歩きますよ♪
たまにそういうやんちゃな時間も大切ですね。
雨や水たまりを怖がってばかりじゃ
梅雨は憂鬱になるから、
むしろ強気で”雨歩き”を楽しみたいと思います。
そういえば先日雑貨売り場で
「”雨合羽”ってどこに置いてありますか?」と
お店のスタッフに聞いたらその人はくすっと笑って
「”雨具”はこちらです。」
と案内されました。
そして売り場には
”レイングッズコーナー”と書いてありました。
”雨具”や”レイングッズ”もスマートな表現で素敵ですが
”雨合羽”といった私を笑わなくてもいいじゃん!と
ちょっと思ってしまいました(笑)。
むしろ、”雨具”じゃ普通すぎてつまらない。
”カッパ”とか”雨合羽(あまがっぱ)”の方が
お茶目で飾らなくて好きだけどなあ。

・・とまあ、呼び方の”好み”はさておき、
丁度この時に、以前テレビで放送してた
”一流ホテルの接客マナー”がテーマの番組で
そこのスタッフ教育担当&支配人の言葉をふと
思い出しました。
それは
「お客様がルームウェアのことを”部屋着”と言ったら、
スタッフも”部屋着”と呼び、
お客様がバスルームのことを”お風呂”と言ったら
スタッフも”お風呂”と呼ぶべきであり、
それが一流の接客の基本である。」というお話。
例えば、
「部屋着はどこにありますか?」と聞かれたら、
「”(お)部屋着”は奥のクローゼットの中に入っております。」
と答えるのが一流の接客として正解だとのこと。
・・一瞬、
「え?普通の接客と何が違うの?」
と思うでしょうけど、これが実は大違い。
だって、
もしそのホテルスタッフが普段から部屋着のことを
”ルームウェア”と呼んでるとしたら
お客様に
「部屋着はどこにありますか?」と
聞かれた時は
「”ルームウェア”は奥のクローゼットに入っております。」
とさり気なくお客様の単語を
”訂正して”質問に答えるパターンが多いからです。
・・両者の違いがわかりますよね?
後者の答えは一流の接客としては減点なんだそうです。
どれだけそのホテル内で
”ルームウェア”という呼び方が定着してた
(マニュアルに書いてあった)としても、
お客様にとってはそれは”部屋着”であり、
”部屋着のある場所”をスタッフに聞きたかったのです。
だからもし、
本当にお客様に寄り添って接客するならば、
お客様の単語を訂正しないで、
同じ呼び方で質問に答えるのが正解。
同じものを指しているか不安な場合は
呼び方を訂正せずに
「”居室でのお召し物”はこちらに収納してございます。」とか
共通する意味を持つ”説明文”で言い換えれば無難だと。
確かに、ホテルは地方や海外のお客様も多いから
方言や外国語も飛び出すし、
同じものを違う名前で呼ぶことも多いでしょう。
だからこそ、そのお客様が少しでも
不快な思いをされないようにかつ正確に答えるという
接客側の暖かい心づかいが大切なのです。
さり気ないけど、やるやらないでは大違いなマナー。
・・これには私も目からウロコでした。
こういう一見”小さな違い””心遣い”が接客においては
一流かそうでないかを決定づけるのかもしれませんね。
そしてこれは私自身「接客」にとどまらず、
人と話す時の”優しさや思いやり”にも
通じると感じました。
要するに、
「一流の接客(=魅力的な人の対応・態度)とは
”一流の優しさや思いやりの心”のことである。」
ということ。
改めて私も、気づいたことから一つずつ
心掛けていきたいと思いました。
目指せ!一流ホテルマン!(←違うか・・^^;)
では、今日も人に優しく、
素敵な一日をお過ごしくださいね^^♪
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(作詞・作曲 高田なみ 編曲 竹中俊二)
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