日々一歩ずつ春が近づいてきますね。
昨日は少し寒くなりましたが
今日はまた春へ前進。
三寒四温とはまさにこういう感じなのでしょう。
東京の緊急事態宣言解除(予定日)も
近くなってきて、Go Toトラベルの話題も
また浮上してきましたね。
まあ、Go To関係なく
自粛ムードが解かれた折には
普通に国内旅行からしてみたいと思います。
(自己判断で「まだ危険・迷惑をかけるかも・・」
という時は慎重な判断をしますが)
今は感染に対して過敏な方と大雑把な方が
混在してるので、行動も慎重にならざるを得ません。
私は1~2月、仕事や大事な用事の場合に
湘南などに出かけたりはしましたが
行くのは海の近くや浜辺(人と密接に接しない)、
室内でも感染対策をしっかりした環境でのレッスンなど
ですが、それでも隣県に出かけること自体を
良しとしない方もいますね。
多分、電車に乗るからかな。
でも、それを言うと
その何倍も混んでる「通勤電車」はどうなるの?
という問題もあり、
こういう話をするとテレビのワイドショー討論みたいに
なってしまいます^^;
要するに、不可避な状況はどうしても生まれるということ。
そこが外国のロックダウンと違う所ですね。
行動は個人の判断に任せる・・という日本の姿勢。
根本のルール。
(だから日本は
「自粛警察」という人々が生まれたんでしょうけど)
私自身、この1年で感染の仕組みを
それなりに見てきて変わったのは
以前は
「不明ならば動くな」だったのが、
今は
「決定的な密や接触を避けつつ
少しずつ動く」
という点でしょうか。
個人個人がうまく動いて、
長引くかもしれないこの感染対策期間を
「最小限のストレス」で過ごし、
必要な時に
「安全の範囲で風通しを良くする行動」をとる、
これが「生きる」には大切なんだと思います。
限度に依るけど、こういう状況が長引くなら、
「感染を止める・防ぐ」ことと、
「経済も文化も止めないで小出しでも動かしていく」
ことはどちらも”同時に”必要なんだと。
逆に、感染を防ぐ為にすべてを止めることは
戦国時代で言う
「水攻め」や「兵糧攻め」と同じですから。
(=時間と共にギブアップするしかない
いわゆる「刹那的延命策」)
もうしばらくは波乗りをする「サーファー」のように
心と体のバランスを柔軟に取りながら
なるべくストレスを溜めずに
動いて(波間をすり抜けて)いきたいものですね。
なんだか今日は
話が音楽とは少しかけ離れましたが、
(↑今に始まったことではない)
音楽を仕事にしている者として見つめた
「今少しでも健全にハッピーに生きる為に」
必要な感覚だと思います。
皆さんはどう思いますか?
では、今日もリラックスして
素敵な一日をお過ごしください^^♪
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆レッスン希望者募集中!
(オンラインレッスンをスタートしました!)
受講を希望される方は ”レッスン希望”と明記の上、
お名前、メールアドレスや希望内容を
info@takatanami.net まで送信、お問合せください。
プロ・一般問わず、ご希望に沿うレッスンをします。
当面はオンラインレッスンがメインとなりますが
まずは通信環境の確認や諸々のご相談から承ります。
お問合せはお気軽にどうぞ^^♪
スケジュールも合わせながら、回数や進め方、
レッスン代など必要なことをお知らせします。
(HPは現在作成中です)
皆さんのご連絡をお待ちしていますね!
(もちろん、日本全国どこでも受講可能です)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


