霞んでますが、気持ちの良い晴れです。


桜が散ると気分はGWに向かっていき、

すぐに初夏の香りがしてきます。

花粉症もあと少しの我慢(笑)。


さて、今日は歌う前の身体の準備について。


もちろんボイトレに行けば早いですが、

毎日自分で簡単にできる準備の仕方を

知っていれば日常の訓練とメンテナンスにも

なるからいいですよね。


自分一人だとついついいきなり曲を歌ってしまう人も

多いと思いますが、やはり「喉は消耗品」。


歌うための筋肉が十分に目覚めていないタイミングで

本気で歌ってしまうと喉の消耗が早くなります。


これはアスリートと同じで、例えば

「朝起きていきなり素振りしてそのまますぐ

試合に出る野球選手」などいませんよね。


プロや長く続ける人ほど、準備をしっかりやるんです。


そういうことで今日は歌の準備編^^

細かく分けて8段階くらい。


①走るか早歩き最低10分、又は跳躍か縄跳びを最低5分ほど


②ストレッチ5分ほど

(ザックリでOK、ポイントは首肩腰の伸縮と全身の関節を柔らかく)


③短息・長息5分ほど

(下腹部と腰周りの筋肉を使って「スッスッ」と摩擦音を短く強く

テンポよく繰り返し、腹筋を起こす。長息は「スーッ」っと

限界までなるべく長く摩擦音をキープ。)


④ハミング(中音・低音・高音それぞれ適度に)


⑤顔の表情筋の運動(大きめにアエイオウの口を開けて顔のストレッチ)


⑥喉をあくびくらいに開いて小さく&大きく「アー」


⑦簡単なフレーズの繰り返し練習


⑧曲を歌う



まあざっくりこんな感じ。

⑦までを準備とすると、20~30分くらいで準備は完了。


あとは思いっきり歌に集中してください。


ただ、それぞれの段階でのメニューを正しくやることが大切。

できればやり方を一度トレーナーとシミュレーションするか

習ってからやるのが理想的。


習うのが無理な方や、面倒な方は(笑)

習った人よりはクオリティは下がりますが、

何も準備しないで歌うよりは格段に喉の持ちはいいはず。

もちろん、歌の出来も早い段階で調子がつかめます。


よかったらぜひ取り入れてみてくださいね。

人前で話す時やプレゼンの前などにも効果ありです^^


ヴォイストレーナー高田なみの歌ブログ-hikousen


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


★★WAVESヴォーカルレッスン★★

(公式サイト http://waves-jp.net


「体験!ワンコインセミナー」

日時: 2013年5月19日(日) 12時~14時(受付11:30~)

会場: 目黒 The Live Station (JR目黒駅から徒歩3分)

http://www.livestation.co.jp/live-st/main_flame.html

参加費: 500円

内容: 講義・体験レッスン

*今回のメインテーマは

「必聴!音程を正しく取るコツと歌のテクニック」 

講師: 高田なみ

参加特典: 自宅でできるレッスンCDを全員にプレゼント

主催: TN VOCAL SCHOOL / WAVES VOCALLESSON

協賛: A-Line music/(有)be-flat/(有)THE LIVE STATION

<お問合せ・お申し込み> info@a-linemusic.com