私はステージに立つときは基本ヴォーカルのみですが
時々弾き語りや鳴り物をならしたりする時もあります。
その「弾き語り曲の演奏クオリティ」を上げようと
日々試みてて、その限界点をひとつ見つけました。
それは「アクセントや抑揚の区別」です。
歌か演奏がブレイク(中断)中か、リズムの合間なら
抑揚を付けたり、複雑な細かいフレーズを装飾的に
入れることは可能。
でも、演奏はインテンポでその通りの抑揚を休みなしに
付けながら、歌の間をずらして独特のアクセントを
付けようとするとやはりどちらかが乱れます。
要するに「呼吸」の問題です。
人間的なゆらぎのある「間」や「抑揚」は呼吸の間と抑揚です。
歌も演奏もそれぞれ別の間と抑揚を作ろうと思ったら
一人で2種類の呼吸をしなければいけないことになり、
そこで限界が来ます。
もちろん可能な範囲までは可能ですが、追求すれば
必ず呼吸の限界や矛盾の壁にぶち当たります。
それも歌のみや演奏のみの時よりも早い時点で。
逆に言うと、これで何かひとつの答えが出ます。
「ヴォーカルと演奏者の2人の呼吸の掛け合い、コラボ」
両者どちらもそれぞれの良さがあって、優劣では判断できない。
でも同じ曲を演奏するにしても、
「その曲をどう演出したいか」によって両者をうまく使い分ければ
ステージのクオリティが上がるということです。
曲自体の精鋭も大切ですが、ステージは見せ方も大切。
ワンパターンにならず、色んな角度から演出の工夫をするのも
大切なんですね^^
ちなみに私はイベントやライブのシチュエーションによって
どんな演奏者と共演するのが合うか考えます。
楽器構成自体も結構変えているので、毎回適度な緊張感と
新鮮味がいい刺激になっている気がします。
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