私はステージに立つときは基本ヴォーカルのみですが

時々弾き語りや鳴り物をならしたりする時もあります。


ヴォイストレーナー高田なみの歌ブログ-弾き語り


その「弾き語り曲の演奏クオリティ」を上げようと

日々試みてて、その限界点をひとつ見つけました。


それは「アクセントや抑揚の区別」です。

歌か演奏がブレイク(中断)中か、リズムの合間なら

抑揚を付けたり、複雑な細かいフレーズを装飾的に

入れることは可能。


でも、演奏はインテンポでその通りの抑揚を休みなしに

付けながら、歌の間をずらして独特のアクセントを

付けようとするとやはりどちらかが乱れます。


要するに「呼吸」の問題です。

人間的なゆらぎのある「間」や「抑揚」は呼吸の間と抑揚です。

歌も演奏もそれぞれ別の間と抑揚を作ろうと思ったら

一人で2種類の呼吸をしなければいけないことになり、

そこで限界が来ます。


もちろん可能な範囲までは可能ですが、追求すれば

必ず呼吸の限界や矛盾の壁にぶち当たります。

それも歌のみや演奏のみの時よりも早い時点で。


逆に言うと、これで何かひとつの答えが出ます。


ヴォイストレーナー高田なみの歌ブログ-2人

「1人弾き語りの統一された呼吸の心地よさ」

「ヴォーカルと演奏者の2人の呼吸の掛け合い、コラボ」


両者どちらもそれぞれの良さがあって、優劣では判断できない。

でも同じ曲を演奏するにしても、

「その曲をどう演出したいか」によって両者をうまく使い分ければ

ステージのクオリティが上がるということです。


曲自体の精鋭も大切ですが、ステージは見せ方も大切。

ワンパターンにならず、色んな角度から演出の工夫をするのも

大切なんですね^^


ヴォイストレーナー高田なみの歌ブログ-群馬


ちなみに私はイベントやライブのシチュエーションによって

どんな演奏者と共演するのが合うか考えます。

楽器構成自体も結構変えているので、毎回適度な緊張感と

新鮮味がいい刺激になっている気がします。


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「ライブ出演目指してレッスンしませんか?」

★★ライブ出演者募集!!★★

2012年10月14日(日)

「WAVES FESTA 2012!」(仮タイトル)

目黒ライブステーションにて

17時(か18時)~ 

*参加資格は当方のレッスン受講者・受講経験者

*カラオケ、弾き語り、バンドなど

(希望によりキーボード演奏者も手配可能)

*その他、詳細掲載記事

http://ameblo.jp/waves73/entry-11254580171.html

<お問合せ・お申し込み> info@a-linemusic.com


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「どなたでもお気軽にどうぞ!」

★★WAVESヴォーカルレッスン★★

(New Open!!公式サイト http://waves-jp.net

「体験!ワンコインセミナー」開催決定

日時: 2012年8月5日(日) 12時~14時(受付11:30~)

会場: 目黒 The Live Station (JR目黒駅から徒歩3分)

http://www.livestation.co.jp/live-st/main_flame.html

参加費: 500円

内容: 講義・体験レッスン

(基礎のカラダ作りとストレッチ・呼吸・発声他)

*今回のメインテーマは「歌唱表現」 

基礎体験の後、実際に歌ってレッスン♪

講師: 高田なみ

参加特典: 自宅でできるレッスンCDを全員にプレゼント

主催: TN VOCAL SCHOOL / WAVES VOCALLESSON

協賛: A-Line music/(有)be-flat/(有)THE LIVE STATION

<お問合せ・お申し込み> info@a-linemusic.com