息子は小学校二年生の時から、右目の視力が極端に落ちた。
今年もいつも通り病院受診の用紙をもらってきたので、
いままで行ったことが無い眼科を受診。
病院での視力検査はほぼ学校からの通知通り。
ただ、いつもと違っていたのは、そこの病院は視力を回復するための
処置があるということだった。
その処置も今のタイミングではもう遅いらしかった。
「手遅れ」ということだよね。すごいショック。
ショックが落ち着いたころには今度は後悔。
手遅れだとしてもその処置を出来ないか?を医師に確認すれば良かった。
夫に処置があることを伝えたら「視力が回復するなんてことは無い」と言われ、
再受診して医師に確認しようと思っていたことを諦めた。
夫には病院からもらってきた、その視力回復についてのチラシを渡した。
チラシを読んだ夫は「その処置をしてもらったら?」と言う。
私が今まで育児してきて気付いたことがある。
『先生』と名のつく人、学校の先生や病院の先生。
男親が言うのと女親が言うのとでは、対応が違う。
今回のことも、夫が行ってくれたらいいのに、と思う。
頼んでも病院へは行ってくれない夫。
色々考えていると疲れる。
同じことの繰り返しで疲れる。
こんなことをいちいち考えているのは私だけだろうか??